| 用瀬駅 | 前々から行きたかった用瀬駅に行きます。 目的の物は未だ残っているでしょうか? |
| 本日の行程 津山 503 レ 智頭 608 616 レ 用瀬 628 755 レ 智頭 808 816 レ 津山 925 958 レ 快速ことぶき 弓削 1018 1041 レ 快速ことぶき 津山 1101 1133 レ 那岐 1231 1313 レ 津山 1411 1435 レ 建部 1521 1551 レ 岡山 1636 1727 レ 播州赤穂 1849 1902 レ 姫路 1939 |
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| ホテルの窓から・・・ |
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| 駅前の C11 80 |
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| ホーム上屋。 柱間寸法を測っておきました。 ホーム端 - 1490 - 柱□180 - 2702 - 柱□180 - 1490 - ホーム端 津山 503 レ 智頭 608 616 レ 用瀬 628 |
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| 25km制限の区間が多い。知和~美作河井間 |
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| 用瀬(もちがせ)駅で下車。 |
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| 待合室ですが・・・ |
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| エマークが入った持ち送り。 これは非常に珍しい。 |
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| この駅に来た理由。 欄間に刻まれた動輪と、 左右には腕木式の遠方信号機に似た彫刻。 |
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| 動輪の詳細。 この欄間といい、手がかかった持ち送りといい、 宮大工が施工したのでしょうか? ともあれ、これらが残っていて良かった良かった・・・ |
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| 用瀬駅前。 |
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| 特急の通過。 |
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| 駅前からは、線路に平行に水路が続いています。 瀬戸川と云うそうです。 |
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| 流れはかなり激しい。 |
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| 清流でしか育たない、梅花藻(バイカモ)が茂っています。 小さな美しい花を咲かせますが、生憎その季節ではありません。 |
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| これではありませんが、江戸時代からの石橋も在るそうです。 また、流し雛でも有名とのことです。 |
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| 色んな石橋が楽しい。 しかし、過度に観光地化してしまうと、 柵が設けられたりして風情が損なわれるのは必定です。 |
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| 桁の無い橋梁? この形式は初めて見ました。 しかも線路を斜め横断しています。 ここだけ斜めになった枕木の敷設方法にも注目。 |
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| 瀬戸川横で写真を撮ります。 |
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| 信号機も入れて撮ります。 |
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| 用瀬駅へ、そろそろと進入。 |
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| 用瀬駅で列車交換して、スーパーいなば。 駅には先程の各停が待避。 駅方向へ戻ります。 |
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| 涼し気な朝顔。 | |
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| 駅前の元日通事務所。現在は喫茶店のようです。 |
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| 瀬戸川沿いにさらに下流へ。 |
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| 各戸が水汲みや洗い物をする場所「いとば」と云うそうです。 石垣に里芋が生えてます。 |
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| 蔵ですが・・・ |
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| ・・・土蔵にも関わらず、非常に凝った窓周りの造り。 | |
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| 町をもっと見て歩きたいのですが、列車の時間です。 用瀬 628 755 レ 智頭 808 816 レ 津山 925 958 レ 快速ことぶき 弓削 1018 |
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| 那岐駅の不思議な階段・・・ |
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| 玉石積みの那岐駅ホーム・・・あとでまた舞い戻ってきます。 時刻表を見れば判りますが、 今、ここで降りてしまうと大変な事になります。 |
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| 岩山。 |
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| 津山を経て津山線に入り、弓削駅で下車。 |
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| 弓削駅前。 一本だけ在る街灯がよろし。 |
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| レンガ積みホームが残されています。 レンガの積み方が参考になります。 元は、客車ホームとして全段がレンガだったものが、 その後、車両側の変遷によってコンクリ・石材で嵩上げされているようです。 一部が、レンガのホームは今でも数多く見ることができますが、 このように元の最上段までレンガを見ることができるホームは珍しい。 レンガ上段は、大型化する車両に伴い、建築限界に抵触するようになったのか、 少し斫(はつ)られています。 |
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参考
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| ホーム側から。 レンガホームには、信号機ケーブル用と思われる開口部が残っています。 |
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| この列車に乗るのですが、列車の進入方向で、 乗車ホームを間違えた事が判り、跨線橋を駆け上がり飛び乗るはめに。 弓削 1018 1041 レ 快速ことぶき 津山 1101 1133 レ 那岐 1231 |
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| もうすぐ津山。「津山まなびの鉄道館」の扇形庫にはラッセルヘッド。 |
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| 津山着。 気動車は、国鉄カラーに塗り替えたものとのこと。 |
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| 再び因美線へ。 知和駅は、周りの静けさも相まって、最も好きな木造駅舎です。 いつか、また訪れることがあれば・・・ 先回(2018年)の因美線訪問の様子はこちら。 |
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| 美作河井駅では転車台。 |
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| 那岐駅で下車。 |
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| 建物財産標には那岐信号所とあるホーム上屋。 |
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| その建物財産標。 建物財産標 鉄 那岐信号所1号 那岐駅 昭和15年3月30日 財産番号3 那岐駅の開業は昭和7年ですから、大分経ってから造られたことになります。 |
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| 駅名表。 |
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| ホームから下がったところに駅舎が在ります。 赤い屋根が統一感があってよろし。 |
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| 階段を上から。 |
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| 階段途中から見上げたところ。 |
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| 背の高い木製ラッチ。 細かな刻みもあります。 ラッチ中央部の寸法 H:1110 × W:500 × D:380 |
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| 駅前から。左手の小さな建物は・・・ |
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| ・・・浴室でした。 長らく詰所か倉庫だと思っていました。 この辺りは意外に豪雪地帯なので、必須の施設だったのかも知れません。 |
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| アクリル製の建物財産標があります。 建物財産標 鉄 浴室1号 那岐駅 昭和7年7月1日 建物財産標自体は新しいものですが、 日付から見て、浴室は開業当初からのもののようです。 |
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| 引いて見ると・・・ 手前が浴室。 |
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| ホームから見下ろす浴室。 2642×2177mm |
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| 那岐駅を発ちます。 那岐 1231 1313 レ 津山 1411 1435 レ 建部 1521 |
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| 津山へ戻ると、今日は、レール温度上昇のため、姫新線が運休との事。 昨日より暑い様ですが、慣れたのか昨日よりは暑さを感じません。 |
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| 再び津山線へ・・・ ヘッドマークには 次世代バイオディーゼル燃料導入 と書かれています。 |
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| 建部駅で下車。 通票閉塞器を置くところは天窓も在って丁寧な造り。 |
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| 駅本屋正面。 |
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| 見る角度によって表情が大分違います。 |
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| 待合室。出札窓口の持ち送りはシンプルな形状。 駅舎は登録有形文化財となっています。 上に少し見える木板には次のように・・・ 国指定登録有形文化財 平成十八年三月二日 登録 登録番号第三十三・〇一〇三号 JR津山線(旧中国鉄道) 建部駅 駅舎 所在地 岡山県御津群建部町中田四〇三・三 構造・規模 木造平屋建・瓦葺 建築面積八四平方メートル 建築年 明治三十三(一九〇〇)年 沿革 中国鉄道株式会社の岡山駅、津山駅 (現津山口駅)間が開通したのは明 治三一(一八九八)年である。 今日まで県南と県北を結ぶ五八.七 営業キロメートルの鉄路として大き な役割を果たしてきた。 当駅舎は、開通の二年後の明治三十 三(一九〇〇)年に地元からの請願駅 として設置された。その後、昭和十九 (一九四四)年に、国に移管された。 駅舎 梁間三間桁行六間、基礎は花崗岩の 切石を廻しており、沓石は幾星霜を経 て足下で光っている。切妻屋根はセ メント瓦葺(改変)で乗降場の上屋ま で一体で葺降ろす構造になっている。 外部の腰壁は堅羽目板貼、壁は白漆 喰塗 開口部は木製家具が嵌っており 一部の増築や屋根葺材が改変されて いるものの、全体構造は当初の姿をよ く留めている。内部もほぼ旧状が保 たれ、一文字型の小荷物扱口や出札口 の窓口カウンターは当初の姿で残さ れており、往時の姿を偲ぶことができ る。津山線の当初の姿を留めている駅 舎として貴重である。 建部町教育委員会 |
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| 持ち送りはシンプルな形。 |
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| 駅務室には鉄道遺産の紹介があるのですが、 入室する事は叶いませんでした。 |
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| 線路側から。 岡山へ・・・ 建部 1521 1551 レ 岡山 1636 |
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| いいトンネルが在るのですが、排煙で上手く撮れない。 |
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| 岡山駅着。 岡山駅は大都市の駅にも関わらず、古い構造物が多数残っています。 |
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| 優美な曲線を描く階段。 |
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| 装飾的な梁。 |
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| 上屋根が切り替わるところには パージボードのようなもの。 |
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| ホーム上屋の木骨トラス構造。 補強が追加されているようです。 |
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| 柱間の装飾。 |
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| 裏から見たところ。 |
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| レール組みのホーム上屋。 |
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| 柱間の、ターンバックル的な部品。 岡山 1636 1727 レ 播州赤穂 1849 1902 レ 姫路 1939 |
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| 赤穂線経由で姫路へ向かいます。 途中、日生(ひなせ)駅では吊り橋と海が見えました。 |
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| 姫路へ着いて正面にライトアップされた姫路城。 |
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| 夕食は岡山駅で買った駅弁。 ところで、この頁を見たヒガミちゃんは、 熊の出そうなとこは行ってないのね と・・・ どんだけ人を危険な目に遭わせたいんだろ。 (実際には被害は出ていないものの目撃情報は多数有ります) そういえば、北海道は熊が怖くて行く事ができません。 |
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