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美作江見駅 二年前のこの日、同様の行程を組んでいましたが、その際は新幹線工事車両の事故で、終日不通。
あえなく旅行中止の憂き目に・・・今回は、つつがなく参りますでしょうか?

本日の行程

北柏 432

西日暮里 509 513

品川 540 600
レ のぞみ99
新大阪 816 833
レ 新快速
姫路 942 950

播磨新宮 1023 1027

播磨徳久 1051 1224

上月 1236 1328

美作江見 1347 1507

美作土居 1514 1621

津山 1704

2026/07/22
北柏駅から・・・
始発にも関わらず、小田急の車両なのが少し不思議。

北柏 432

西日暮里 509 513

品川 540 600
レ のぞみ99
新大阪 816

2026/07/22
新大阪で在来線に乗り換えて・・・

新大阪 816 833
レ 新快速
姫路 942 950

播磨新宮 1023 1027

播磨徳久 1051

2026/07/22
姫新線へ入って。東觜崎駅。
そうめんの産地のようです。


2026/07/22

播磨徳久駅で下車。気動車を見送り・・・

不連続に見える、Sカーブを登っていきます。

強光下、都会のコンクリの反射は、目に刺さる。
どんなに陽が強くても、緑は目に優しい。

2026/07/22
駅名表・・・

2026/07/22
駅本屋。

2026/07/22
駅入口の駅名板。

2026/07/22
下徳久下自治会とあるホース格納箱・・・

2026/07/22
これは上り列車・・・次の下りで上月駅へ。
暑いので駅からあまり動かない。

播磨徳久 1051 1224

上月 1236

上月駅の本屋。

2026/07/22
駅構内の端から、接近する上り列車を撮影。

2026/07/22
意外にレールがうねっています。

2026/07/22
これに乗ります。

上月 1236 1328

美作江見 1347

2026/07/22
美作土居を通り過ぎます。
後で舞い戻ってきますが・・・

2026/07/22
美作江見で下車。

2026/07/22
使われていない側線が、構内を斜めに貫いています。

2026/07/22
線路側から見る駅本屋。

2026/07/22
ガードレールを設けない形式の踏切。
あまり見ないような気がする。

2026/07/22
改札横の、ささやかな持ち送り。

2026/07/22
人研ぎ(じんとぎ・人造石研ぎ出し仕上げ)のラッチ・・・
寸法を測っておきました。
H780×W755×D830 通路幅620 厚み60mm

2026/07/22
待合室。

2026/07/22
木目が美しい。

2026/07/22
駅務室に掲げられていた黒板。
よく見ると、上の欄は右書きなのに
下の欄は左書き。

2026/07/22
建物財産標は失われているようでした。
駅本屋は昭和9年建築と思われます。

2026/07/22
本屋入口柱の下半分も、ラッチに似た仕上げですが、
こちらは研ぎ上げてはいません。
背景は農業倉庫。

2026/07/22
美作江見駅前。
白いアルミサッシを旧復してくれないかな・・・

2026/07/22
駅前の庭。
姫新線全通45周年記念の碑があります。

2026/07/22
美作江見駅前。

2026/07/22
ところで、この駅の最大の目玉は・・・

2026/07/22
・・・通票仮置き場が残されている事でした。
通票仮置場 上月駅方面
通票は丸。
どのように使われていたのか気になります。

2026/07/22
反対側
通票仮置場 林野駅方面
通票は四角です。

2026/07/22
美作土居へ一駅戻ります。

美作江見 1347 1507

美作土居 1514

2026/07/22
列車を見送り。

2026/07/22
この駅のラッチも人研ぎです。

2026/07/22
ラッチ。
H770×W665×D850 通路幅530 厚み60mm

右には珍しい雨傘箱が在ります。
寄贈品のようです。
中には傘が数本、用意されてました。

2026/07/22
ラッチ横には都会では見られない心遣い。

2026/07/22
出札窓口。
窓口台は簡易な意匠。

2026/07/22
手荷物・小荷物扱所
携帯品一時預り所
8:00~19:00まで

と記されているように思います。

2026/07/22
駅入口には陶器タイルの駅名表。

2026/07/22
建物財産標は健在でした。

建物財産標
鉄 停

本屋 1号
昭和11年12月

2026/07/22
駅前広場から。

2026/07/22
駅本屋左手。火気厳禁の表示のある倉庫が付属。
庇の持ち送りにも注目。

2026/07/22
ホームへ戻って・・・
この駅にも、通票仮置き場が在りました。
しかし、反対側には何も見当たりませんでした。

2026/07/22
のりば案内。

2026/07/22
ホーム上屋の継ぎ手。
「追掛け大栓継ぎ」だと思います。

2026/07/22
錆びた雨樋も美しく。
模型製作の折には、この色調を再現したい。

2026/07/22
本日最後の乗車。

美作土居 1514 1621

津山 1704

2026/07/22
津山に着いて・・・
複雑に見える、木骨トラスのホーム上屋。

2026/07/22
ホテルの部屋は、津山駅が見渡せる方向でした。
反対側の部屋なら、「津山まなびの鉄道館」の扇形庫が見えるはずです。

2026/07/22
左方には小さくC11。

2026/07/22
ホテルの一階で夕食。これだけで二千円以上。
知らぬ間に何でも高くなりましたな。


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