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いわき市石炭化石館 常磐線旧線隧道探検ツアーへ参加するため、11/07~08と出掛けます。


当日は、桃内駅に840に集合しなければならないので、
初日は前乗りで、いわき市石炭館へ寄って、いわき泊。

本日の行程

北柏 822

我孫子 825 833

土浦 908 913

水戸 1003 1005

湯本 1134 1428 いわき市石炭化石館見学

いわき 1437


2025/11/07
荒川沖駅で、第三種車止めを見ます。
少し大きめの様に見えますが、ようわかりません・・・


2025/11/07
小木津駅でも・・・


2025/11/07

いわきで降りて先ず昼食。
「さくらかふぇ」というところ。
なかなか豪勢でおいしい・・・


2025/11/07
いわき市石炭化石館が見えてきました。


2025/11/07
早速、D51946・・・
あとでゆっくり見ます。


2025/11/07
一階は翼竜など恐竜の展示。

2025/11/07
大掛かりな坑道の展示が在りまして・・・
ジムクローというレールを曲げる治具。
模型でも似たような治具がありますな。

2025/11/07
事故のときの救助隊・・・


2025/11/07
世話所というものも在ります。


2025/11/07
一通り見学を終えると外へ出て、D51946 の見学・・・


2025/11/07
この機の特徴は・・・


2025/11/07
・・・何といってもストーカー装備ということ。
平機関区にも居たので、低質炭が影響しているのでしょうか?
テンダーに後付けされたステップが変わっている。
あと何か、よく分らないレバーが在ります。


2025/11/07
運転室内も綺麗・・・


2025/11/07
圧力計は一旦、メーター周りを一周してから配管されています。


2025/11/07
ストーカー周り・・・
右側に並んでいる多数のバルブ類は、ストーカー関連のものと思われます。


2025/11/07
最後に、お面を拝んでから駅へ・・・


2025/11/07
湯本駅へ戻ってきました・・・

湯本 1428

いわき 1437


2025/11/07
いわき駅構内では、割合、大型の制走堤を見ます。


2025/11/07
いわき市街の近代建築見学・・・


2025/11/07
三棟並んでいるように見えますが・・・


2025/11/07
実は一つのファサードなのです・・・


2025/11/07
微妙にデザインを違えています。


2025/11/07
石倉なども残されています。
内部にはお洒落なお店・・・


2025/11/07
レンガ蔵ですが・・・


2025/11/07
意外に目地が波打っているのは新しい発見。
これはレンガペーパーでは再現できませんナ・・・


2025/11/07
建築愛好家の間でも有名な、陶器店の佐野屋さんです。


2025/11/07
細部の装飾。


2025/11/07
一部、欠損が出て来てるのも面白みがあります。


2025/11/07
佐野屋さんから、200m 程歩いて・・・
江戸時代、平藩御用商人の金物屋であった「釜屋」の蔵の跡です。
現在は、美容院と喫茶店・バーになっています。


2025/11/07
銅製の雨樋と支え。
いずれも段々に合わせた形状。


2025/11/07
1906年の大火による店舗消失に依り、
左の土蔵造りの店蔵と、右の煉瓦造りの袖蔵に建て直され、
のちに中央、現在、喫茶店になっている洋風の石張り建築の蔵で繋がれました。


2025/11/07
細やかな意匠が楽しい。


2025/11/07
袖蔵には、「うだつ」の様な壁が付属しています。


2025/11/07
それぞれ様式の異なる三連蔵です。


2025/11/07
佐野屋さんに戻ってきて、その前に在るホテル泊。
ファサードと母屋がこのように離れているのは、
当然、都内では見られない形式。



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