無軸_top
六郷鉄道記念公園 久々のおと休旅行。五日目。倶知安の六郷鉄道記念公園、
ニセコ鉄道遺産群に寄って帰ります。

2025/06/29
朝焼けの小樽駅へ。


本日の行程

小樽 613

倶知安 744 950

ニセコ 1007 1252

長万部 1411 1547
レ 北斗14
新函館北斗 1658 1840
レ はやぶさ42
上野 2258 2312

我孫子 2345 2356

北柏 2359

2025/06/29
小樽駅で、また色々観察・・・


2025/06/29
時計、駅名標・・・


2025/06/29

多分、誰も気付いていませんが・・・
小樽駅本屋扉の色々①・・・
引き違い戸。窓桟が少し細い。

2025/06/29
扉の色々⓶・・・
ガラス面積が少ない。欄間窓が付いてます。


2013/10/07
扉の色々・・・
観音開き戸。


2025/06/29
ランプが並んで、風情のあるホーム・・・



2025/06/29
この列車で・・・

小樽 613

倶知安 744

2025/06/29
小樽を出て直ぐ・・・
ここにも前後が詰まった車止めがあるはずですが、藪に隠れて判りません。


2025/06/29
対向列車をお見送り・・・


2025/06/29
倶知安近く。新幹線工事進行中。
橋脚も観察します・・・


2025/06/29
倶知安駅前。
元胆振線の駅の在ったところ。六郷鉄道記念公園へ・・・


2025/06/29
延々と歩きます・・・
面白い看板。
接骨院が骨で構成されてます。


2025/06/29
郵便局・・・


2025/06/29
石造りの倉庫・・・


2025/06/29
倶知安駅から 2.4km 程歩いて、ようやく車両が見えて参りました・・・


2025/06/29
六郷鉄道記念公園の碑。
大動脈というのが何とも・・・


2025/06/29
展示車両は、車掌車と客車の二両・・・



2025/06/29
倶知安の隣駅ということですな・・・



2025/06/29
ヨ7913



2025/06/29
9600の動輪ですが・・・


2025/06/29
弾痕が走ったような痕が・・・


2025/06/29
胆振線の生みの親、中村興三松氏を顕彰する碑。
廃線となってしまった今、氏は何を思うのでしょうか?

以下、碑文から

胆振線の生みの親 中村興三松氏は明治十年七月石川県金石町
(現在の金沢市)に生をうけた。海軍軍役を終えたあと志を立てて
北海道倶知安町に来住、六郷市街で農産商命中村商店
を起こし、大倉庫、大邸宅構えた豪商とうたわれた。
大正八年脇方鉱山の資源輸送のため敷設された国鉄支線
京極線一三・四粁の開通により明治末期からあった地域
住民の鉄道願望がよみがえった。京極・喜茂別方面を商圏とし
人望の厚かった中村興三松氏は、大正十五年 衆望を担って
私鉄胆振鉄道株式会社を設立、私財を投げうって鉄道の敷設
会社運営に奔走、昭和三年十月 京極・喜茂別間一〇・八粁の
鉄道敷設を成し遂げた。
昭和五年からは、喜茂別・伊達を結ぶ胆振線縦貫鉄道実現に
没頭、その中核にあって活躍し、昭和十三年着工以来およそ
五年の歳月と血のにじむ努力を経て 昭和十六年十月十二日
同区間五九・二粁全線開通の悲願を果たした。
その後、胆振線は昭和十九年七月一日国有化となった。
時は流れ、社会が変わり国鉄合理化の嵐の中で、昭和六十一年
十月三十一日 中村興三松氏らが生み育てた胆振線は、京極線
開通以来六十七年、全線開通以来四十五年の歴史に終止符を
うったが、ゆかりのこの地に六郷鉄道記念公園を建設するにあたり
半生を胆振線に捧げた氏の業績を讃えて この碑を建立す

このように、多大な貢献のあった中村興三松氏ですが、残念ながら
ウイキペディアの胆振線の項では全く触れられておりません。



オハフ46 501・・・



2025/06/29
よく知りませんが、屋根が変わっています。



2025/06/29
車止めは普通の形・・・



2025/06/29
メルヘン通りを延々戻ります。ようやく線路。



2025/06/29
倶知安駅構内に入ると解説があります。先ず、
倶知安駅デザイン案。


2025/06/29
新幹線高架橋の完成イメージ。


2025/06/29
倶知安町内の橋りょう・高架橋工事。


2025/06/29
巨大な岩塊群との遭遇 ~羊蹄トンネル(比羅夫)他工区~

シールドマシンが硬質な岩塊に遭遇。
令和5年11月、29箇月ぶりに掘進を再開できたとのこと。

2025/06/29
北海道新幹線の開業効果。

東京~札幌間 現行7時間44分が、開業後4時間49分に・・・
約2時間55分短縮とあります。


2025/06/29
北海道新幹線(新函館北斗・札幌間)の事業概要
トンネル区間が80%にもなるようです。


2025/06/29
ホームからは転車台が見えます。


2025/06/29
トラ塗の第三種乙車止め・・・


2025/06/29
列車が来ました。

倶知安 744 950

ニセコ 1007

2025/06/29
ニセコ到着。見送ります・・・


2025/06/29
近所の鉄道公園へ・・・


2025/06/29
「ニセコ鉄道遺産群」にご支援いただいたみなさま
と題する掲示。
鉄道模型店の IMON さんが多額の寄付を行ってくれています・・・



2025/06/29
9643蒸気機関車・・・
給水塔は見慣れない形・・・


2025/06/29
旧新得転車台です。
転車台は製作済みですが、
転車台橋と牽引機との接続部を撮りたいと思ったのですが、
立ち入り禁止。接近は不可。
この位置から撮ってくださいとのことでした。
そうじゃないんだがなあ・・・

ニセコ 1007 1252

長万部 1411

2025/06/29
長万部へ・・・
橋上枕木は、直線的に敷かれている図。


2025/06/29
黒松内の油庫は健在です。
屋根が直されている。


2025/06/29
長万部・・・


2025/06/29
ここでも新幹線工事が始まっています・・・


2025/06/29
長万部駅前。


2025/06/29

カモレの通過。


2025/06/29
北斗14で新函館北斗へ・・・

長万部 1411 1547
レ 北斗14
新函館北斗 1658

2025/06/29
長万部で仕入れた、かなやのかにめし。


2025/06/29
大沼・・・


2025/06/29
新函館北斗着。


2025/06/29
駅前へ出て。改めて油庫の見学。


2025/06/29
油庫の背面。


2025/06/29
祝世界文化遺産登録。
北海道・北東北の縄文遺跡群


2025/06/29
はやぶさ42の入線。
順調に帰路へ・・・

新函館北斗 1658 1840
レ はやぶさ42
上野 2258 2312

我孫子 2345 2356

北柏 2359


 小樽市総合博物館  へ戻る・・・   次は 工事中 へ・・・

油庫リスト へ戻る

無軸_top