| 常磐線旧線隧道探検ツアー | 常磐線旧線隧道探検ツアー、当日です。 |
| 本日の行程 いわき 711 レ 桃内 815 840~1020 常磐線旧線隧道探検ツアー 桃内 1213 レ 末続 1259 1425 レ いわき 1444 1507 レ 勝田 1633 1658 レ 我孫子 1834 1856 レ 北柏 1859 |
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| いわき駅。特急電車が沢山並んでいます。 |
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| 桃内駅に集合して、受付を済ませた後、見学地まで担当者の案内で歩行・・・ |
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| 見学地に着いて最初のトンネル。第二耳ヶ谷隧道北口。 見学者が大勢居るので、カメラを高く掲げて撮影しています。 左側には不釣り合いなほど小さな翼壁が付属しています。 雑草が刈られていて、よく観察できます。 |
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| 待避所。 |
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| 天井には、蒸機時代の煤煙の痕跡らしきものが残っています。 |
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| 当日の、解説詳細・配布資料等は、SNS等にアップしないようにお願いされていたので、 紹介はここまで・・・ 一番、見たかった泉沢隧道入口。 面壁・側壁が無い、極めてユニークなトンネルポータル。 地質が頑丈・良かったので、こうなったのではないか?との事でした。 |
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| 写真提供 K氏 | 2021 |
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| これだけでは寂しいので、以前、K氏から提供頂いていた写真を再掲します。 第二耳ヶ谷隧道北口・・・ この写真では、左側の小さな翼壁は雑草に隠れてよく見えません。 |
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| 写真提供 K氏 | 2021 |
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| 第三耳ヶ谷隧道南口。 残念ながら左側にコンクリート翼壁が追加されていますが、 今でも重厚なポータルであることには変わりません・・・ コンクリート翼壁には 1959-9 とあります。 ツアーでは、この翼壁が設けられた由来についても、詳しい解説がありました。 |
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| 写真提供 K氏 | 2021 |
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| 泉沢隧道南口。 度肝を抜かれるようなデザインで。 日本全国でも、このような意匠の類例はないようです。模型化も試みたい・・・ 当日の配布資料には、トンネル断面寸法もあったので、製作資料は十分です。 常磐線は、他にも金山トンネルが有名ですが、 現在では藪が深く浸水もあるので、見学困難ということです。 整備されて、いつか見学できるようになるといいなあ・・・ |
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| 帰り道。佇まいの良い蔵。 |
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| ほとんどの参加者は、この電車で原ノ町方面へ・・・ 当方は、北柏~桃内の往復乗車券なので、原ノ町には行けません。 ちなみに、現在の東京近郊区間は、隣の浪江駅までです。 乗車区間が東京近郊区間内のみの切符は、途中下車できませんが、 今回、切符は東京近郊区間外に辛うじてまたがるので、 湯本・いわき等で途中下車ができたのでした。 いつの間にか東京近郊区間も拡大し、ますます利用しづらくなっています。 |
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| 二時間ほど待って・・・ 桃内 1213 レ 末続 1259 |
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| 当方は、末続駅で降ります。 |
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| 駅の眺め・・・ 木の窓枠が多く残っている、木造駅舎。 |
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| 駅前からの眺め・・・ |
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| 庭のある駅も少なくなりました・・・ |
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| こちらの南面のみ、アルミサッシに替えられている窓があります |
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| ユニークな鬼瓦・・・ |
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| 別角度から。 味わいを感じる・・・ |
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| 駅周辺を巡ります・・・ 駅ホーム下を、道路が通る構造。 |
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| レール材でホームを支えています。 |
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| 駅へ戻ってきて・・・ ところで、同じ窓枠寸法なのに窓割りが違います。 待合室、駅前側。 |
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| こちらは上の窓が、十字に分割されています。 待合室、線路側。 |
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| 外壁を新建材に替えられた、待合所があります。 |
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| 待合所の建物財産標 建物財産標 鉄 15? 待合所ー1 Sー22ー□ー□ |
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| ナンテンが、傾き始めた陽に映える・・・ |
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| 花の手入れは、誰が?・・・ 一時間半程滞在して帰投。 末続 1259 1425 レ いわき 1444 1507 レ 勝田 1633 1658 レ 我孫子 1834 1856 レ 北柏 1859 |
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| 2021/04/20 | |
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| 末続駅の隣、久ノ浜駅に在った、レンガ油庫は滅失してしまったようです。 コンパクトないい油庫だったのですが、これで返す返すも残念な気持ちに・・・ 写真は、2021年に撮影したもの。 |
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| 佐和駅近くの、油庫に似た建物ですが・・・ こちらも残念ながら崩壊に向かう一方のようです。 |
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| 勝田駅前・・・ |
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| 2025/11/08 | |
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| 我孫子の弥生軒で、またまた唐揚げそばを食したくなり・・・ |
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