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豊後森 四国・九州の旅2日目・・・今日は、四国からフェリーで九州へ渡ります・・・
そして豊後森の元機関区を訪問・・・

2019/10/06
朝のホテルの窓から・・・大洲城が見えますが・・・
Line君の部屋からは見えなかったそう・・・

2019/10/06
「しゃちょーしゃちょー・・・これも撮んないと・・・」
いつものLine君の、けしかけで撮る・・・

2019/10/06
伊予大洲駅前のパン屋さん
クロワッサンが一個 \30- とかで、非常に良心的なお値段、
味も格別・・・

2019/10/06
駅跨線橋から・・・ 

2019/10/06
跨線橋から・・・

2019/10/06
大洲城を絡めて・・・
まとまりませんな・・・

2019/10/06
松山発の普通列車、これに乗って八幡浜へ・・・

伊代大洲 733

八幡浜 756

2019/10/06
名残惜しい大洲城・・・

2019/10/06
僅か23分で八幡浜着・・・

2019/10/06
油庫が在って、
「しゃちょーしゃちょーこれも撮んないと・・・」
とLine君がうるさい・・・

2019/10/06
油庫には

建物財産標

危険品庫 1号
48年3月25日

と・・・
八幡浜駅からタクシーで八幡浜港へ \740-

2019/10/06
フェリーが入港するところ・・・
ちなみに、これはこれから乗船する船ではない・・・

2019/10/06
周辺のフォトジェニックな風景・・・

2019/10/06
フェリーの煙突・・・グオングオンとエンジンの排気音・・・
貨物も少ないのに、どのくらいのCO2を排出しているのだろうか?
気になります・・・

2019/10/06
出港します・・・

八幡浜港 840
          ⋮オレンジフェリー \2,540-
臼杵港 1105

2019/10/06
両側を岩礁に囲まれた中を進む・・・

2019/10/06
中央構造線に沿って進みます・・・

2019/10/06
豊後水道も半ばを過ぎ・・・
関サバを漁って帰るところなのかな・・・

2019/10/06
港が近くなります・・・

2019/10/06
臼杵港に着きます・・・これが乗ってきたフェリー・・・
降りた人は4~5人・・・降りた車両も4~5台・・・
四国と九州では、さしたる物流も無いだろうしと思ってましたが・・・

2019/10/06
臼杵港から臼杵駅まで700m程歩きます・・・
山城の上に神楽を収める小屋・・・

2019/10/06
「旅名人の九州満喫きっぷ」を購入しますが、
臼杵駅からは有効ではない、特急にちりんで・・・
ここで特急に乗らないと、明るいうちに豊後森に着かないのです。
Line君はこの後の各停でいずこへ・・・

臼杵 1204
レ にちりん8
大分 1238 1253

2019/10/06
大分で気動車へ乗り換え・・・
これで沖縄県を除く、全、都道府県を制覇したことに・・・
(当方が鉄道と認識する)鉄道の無い沖縄に行くことは、一生無いでしょうな・・・
グアムやサイパン、ハワイなどリゾートに行くこともありません。時間の無駄です。

大分 1238 1253

豊後森 1438

2019/10/06
ゆふいんとの交換・・・

2019/10/06

土地は余っているように見えるが・・・
カーブポイントを配す・・・

2019/10/06
湯布院では、初めて「ななつぼし」を間近に見る・・・

2019/10/06
湯布院を発車・・・右側に「ななつぼし」編成・・・
窓ガラスが曇っているので・・・

2019/10/06
豊後森に到着・・・
風情のある跨線橋・・・

2019/10/06
油庫があります・・・
木造と聞いていましたが、モルタルです。
たしかに中身は木造かも・・・

追記・・・以前は、昭和4年製の木造油庫が在ったようです・・・

2019/10/06
建物財産標

停 建第34号
危険品庫4号
昭和53年3月29日


比較的新しいものです。

2019/10/06
駅構外から見る、裏側はこんな感じ・・・
国定公園 耶馬渓の看板とか
・・・

2019/10/06
豊後森機関庫公園へ向かいます・・・
その途中に在った倉庫・・・
窓の桟の意匠が凝っている・・・

2019/10/06
豊後森機関庫公園の建物が見えます・・・
左は展示室。こちら正面は使われていないようですが、
元、浴場のようです・・・

2019/10/06
公園に着いて駅方面・・・
建物の色調が統一されているのは良い・・・

2019/10/06
Line君はお節介にも、ななつぼしの通過時間を教えてくれていました・・・
直前まで蒸気機関車周辺に人が居たのですが、
旨い具合に、線路際に行ってくれた・・・

2019/10/06
駅に着いた「ななつぼし」・・・

2019/10/06
展示室には往時の模型などが並ぶ・・・

2019/10/06
ここで一番、興味を惹かれたのはこれ・・・
豊後森駅連動記憶表示盤・・・
なぜ記憶なのかよく判りませんが・・・
継電連動盤の亜種なのか?

2019/10/06
一両だけ在る蒸気機関車、9600型を観察・・・
化粧煙突はパイプ煙突に替えられています。
長さも継ぎ足されているようです。

2019/10/06
細部までよく磨かれているので・・・写真の撮り甲斐もあるというもの・・・

2019/10/06
火室・・・

2019/10/06
ターンテーブル・・・
中学生の頃、誰かがテーンターブルと云っていた・・・

2019/10/06
機械室には転倒防止の支え・・・
そういえばターンテーブルの傾いた機械室はよく見る・・・

2019/10/06
ピットに溜る雨水を排出するための、ポンプと配電盤と思われます・・・

2019/10/06
ガラスの破れは台風などによるものでしょうが・・・
コンクリート柱の破損は第二次大戦中の空襲・銃撃によるものかもしれません・・・
柱は梅小路等とは違って丸く、柔らかい雰囲気・・・

2019/10/06
誰も足を運ばない機関庫の裏手へ回ってみます・・・

2019/10/06
面白い写真が撮れました・・・

2019/10/06
駅へ戻って・・・

2019/10/06
味わい深い駅名標・・・

2019/10/06
一駅先の北山田へ・・・

豊後森 1438 1653

北山田 1700

2019/10/06
北山田で下車・・・

2019/10/06
手書きの駅名標・・・

2019/10/06
道路まで出て北山田駅舎・・・

2019/10/06
三日月の瀧ということです・・・
案内板には悲しすぎる物語が・・・

三日月の瀧
平安時代、京の都で醍醐天皇の御孫姫
小松女院(こまつじょいん)と、笛の名手 清原正高少納言
は恋をしますが身分の違いもあり、正高
卿は豊後の国に配せられます。
小松女院は正高卿の後を慕って穴井四
郎弘次・荘隈次郎利勢と十一人の待女を
伴いはるばると当地までやってきました。
滝のほとりで一人の老樵に出会い正高
卿はすでに矢野氏の娘を娶(めと)り長野の館に
住んでいることを聞き、今は尋ねても詮
なきことと、旅に使った笠や衣を松の枝
に掛け辞世の歌
「笛竹のひとよの節と知るならば
吹くとも風になびかざるまし」
と詠み十一人の侍女と手を組携えて瀧の
水底に身を投じました。
正高卿はこの事を聞いて驚き里人と淵
瀬を探し、小松女院と侍女の御遺骸を引
揚げ御墓所をつくり、神社を建て御魂を
鎮められました。
玖珠川を挟む、嵐山・桜ヶ丘両瀧神社
では現在も入水の日を祭日として厳粛に
大祭が斎行されています。

2019/10/06
駅前には元、タクシーの営業所?・・・
表示がすっかり薄くなった難内板には・・・

お客様へお願い!
車庫に車のない時は
電話のハンドルをお
廻し下さい直通で配
車センターが出ますの
ですぐ車が参ります
玖珠タクシー株式会社
北山田営業所

2019/10/06
戻ります・・・

北山田 1700 1722

大分 1930

2019/10/06
再び豊後森・・・
ゆふいんを見る・・・

2019/10/06
湯布院で少々の停車・・・

2019/10/06
湯布院の駅舎を見てみる・・・

2019/10/06
大分着・・・この後Line君と合流して食事・・・
Line君によると、から揚げを、これでもかと食べていたと いう事ですが、
よく覚えていません・・・もう年ですな・・・


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