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川渡温泉・高畠 令和最初のおと休、3日目は、陸羽西線から川渡温泉で下車・・・
奥羽本線へ抜け、高畠駅で下車、旧山形交通山形線、旧高畠駅を見学します。

2019/06/24
毎度の如く、始発に乗るべく一ノ関駅へ・・・
EH500-57 の出発風景を見る・・・

一ノ関 556

小牛田 642 704

2019/06/24
小牛田駅・・・
僅かに時間があるので駅前へ・・・
温泉が引かれていて足湯ができるが、見るだけ・・・

小牛田 642 704

鳴子温泉 815 834

2019/06/24
途中、川渡温泉の木造機関庫。
あとで、これを見るため引き返します・・・

2019/06/24
鳴子温泉着・・・

2019/06/24
駅前は湯気も出ていて温泉地らしい雰囲気・・・

2019/06/24
駅前には足湯が在りますが、ここでも浸かっている暇はありません・・・

ところで、足湯に浸かりながら、横笛を吹いている、妙齢の観光客らしき女性が居ました。
何がそうさせたのか?・・・
都会では見られないシュールな光景も旅の楽しみ・・・

2019/06/24
鳴子温泉は20分弱の滞在。
左の列車で川渡温泉へ引き返します・・・

鳴子温泉 815 834

川渡温泉 842 956

2019/06/24
川渡温泉駅・・・駅舎はコンクリート製。

2019/06/24
木造機関庫の裏手へ回り込みました・・・周辺を工事しています・・・

2019/06/24
工事関係者から、撮っても良いよということで・・・
写真を撮らせてもらいました・・・

2019/06/24
現在も残っている、(元)木造機関庫は極めて珍しい・・・

2019/06/24
内部の柱の様子・・・

2019/06/24
こちらはホームの端から望遠レンズでの風景・・・
煙り出しの煙突から、元機関庫ということが判ります。

2019/06/24
詰め所?のある側・・・

2019/06/24
さらに駅周辺をぐるっと回って・・・
水路と洗い場・・・水が豊富・・・

2019/06/24
駅へ戻って・・・レールは弾性支持・・・

2019/06/24
壊れかけた矢羽標識・・・侘び寂びの風景・・・

2019/06/24
と・・・油庫を発見・・・
機関庫に捉われていて気が付きませんでした。

2019/06/24
禁煙の表示は油庫の証?・・・
建物財産標の類は見当たらず・・・

2019/06/24
油庫の裏手・・・
窓には縦に桟があります・・・

2019/06/24
まとまりのよろしい建物・・・ホーム上から・・・

2019/06/24
川渡温泉で一時間余りウロウロして、再び先へ進みます・・・

川渡温泉 842 956

新庄 1110 1117

2019/06/24
中山平温泉駅の手前で・・・C58 356蒸気機関車。傷みが激しいようだ・・・

2019/06/24
木造倉庫・・・カメラの電源を入れて直ぐ撮ったので、
GPS衛星の捕捉ができず、正確な場所不明・・・
時刻表から割り出すと瀬見温泉と・・・

2019/06/24
新庄で乗り換え・・・

新庄 1110 1117
レ つばさ140
山形 1206 1216

2019/06/24
山形 1206 1216

高畠 1252 

2019/06/24
蔵の色々・・・穀倉地帯ということは判ります・・・

2019/06/24
珍しい石のアーチ橋・・・

2019/06/24
晴れていれば高畠駅から貸自転車を借りる予定でしたが、
雨なのでタクシーを呼んで山形交通の旧高畠駅へ・・・

高畠 
       |タクシー\2,040-
旧高畠駅

2019/06/24
到着早々、早速、立派な駅舎を見る・・・
高畠石で建てられ、現在は国登録有形文化財・・・

2019/06/24
元、ホーム側からの角度・・・

2019/06/24
正面入り口周辺・・・エレガントな窓の格子・・・

2019/06/24
屋根の手摺りも凝った造り・・・
部分的にアーチの形状を違えているなど、芸が細かい・・・

2019/06/24
駅舎脇には、電車の展示など・・・
写真にも見える案内板には次のように・・・

まほろばの緑道「旧山形交通高畠線」
高畠広場
1922年(大正11年)高畠鉄道一部開通により、町の産業文化の発展交
流に活躍し、以後1943年(昭和18年)より地方交通「山形鉄道高畠線」
として運行し、モータリゼーションの発達により、50有余年の歴史を終え
敷地跡の有効利用として1976年度により1986年度に渡り都市緑地とし
て整備し、名称を「まほろばの緑道」としました。
高畠広場(旧高畠駅跡)には、石造りの旧高畠駅舎や当時の電車を展示して
おります。
1933年(平成5年)からは、大規模自転車道「米沢県南公園自転車道線」
の一部としても認定されており、憩いの場や健康増進を目的とした各種行事へ
の多目的利用を通じ、町民生活に潤いやゆとりを育む場として、広く親しまれ
ています。
【施設の概要 標準断面図】
高畠町建設課

2019/06/24
続いて貨車の展示・・・ワム23000とほぼ同一仕様のもの・・・
ワム23000 を2段リンク化した ワム90000 は幼少時、大量に見かけ、
黒い貨車の代名詞のような存在でしたが、
意外にも現存しているものは、ほとんど在りません。
ですので、鉄道歴史遺産としても、こちらの展示は非常に価値のあるものです。

2019/06/24
反対側から・・・
ちなみに、画面を斜めに横断している白線は、放射線の軌跡と思います・・・
詳しく見ると、右下から入射し、左上で三つに分裂しています。
このように撮像素子を這うように写り込むのは非常に珍しい・・・
みなさんは霧箱の実験などしたことがありますか?

2019/06/24
足回りの写真も何枚か・・・連結器付近・・・

2019/06/24
電気機関車・・・
解説もないのでよくわからん・・・

2019/06/24
旧駅に続く自転車道・・・
晴れていれば、この道を走るはずでしたが・・・

2019/06/24
脇にはため池と船着き場?・・・

2019/06/24
公園には変電所らしき建物も・・・

旧高畠
        |タクシー \1,950-
高畠駅

営業所が旧高畠駅に近いとのことで、
帰りのタクシーは少し安かった・・・

2019/06/24
しばらく駅でグダグダ・・・高畠駅の温泉に入ろうとも思いましたが、
米沢に行けば何か在るかなと来てみます。
しかし、天気も悪いので、特にこれといったものも見つけられず・・・
結局、温泉とは縁の無い旅でした。

高畠 1252 1532
       レ つばさ146
米沢 1539

2019/06/24
新幹線車窓からもしつこく撮影・・・福島を出た直後・・・

米沢 1539 1741
    レ つばさ154
上野 1942 1954

柏 2025 2026

北柏 2029


今回のお局さん

お局さんの補佐に、うら若き新人の庶務係が入社してきて、
これで、お局さんから直撃弾を食らわずに済むようになる・・・と喜んでいたのですが、
お局さんの、OJTがハードだったのか、
新人さんへの、厳しくもテキパキした指導が肌に合わなかったのか、
早々に辞めてしまいました・・・

これで、元の木阿弥。
その後しばらくは、お局さんは荒れた雰囲気・・・近寄れません・・・
新人さんの辞めた理由など、怖くてとても聞けません・・・

それで、お土産のお菓子は別の人に預けました・・・


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