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四国右下 本日は、高知駅を発ち、後免から、土佐くろしお鉄道阿佐線(ごめん・なはり線)へ入り、バスで室戸岬を横断、甲浦から阿佐海岸鉄道、牟岐線、徳島線・・・と四国右下を大回り・・・

2018/10/14
いつものように始発から行動開始。高知駅にて

高知 540

後免 557

2018/10/14
後免駅・・・

2018/10/14
後免駅跨線橋からの眺め・・・
左が土讃線、右へカーブするのが、ごめん・なはり線。

2018/10/14
後免駅からは、土佐くろしお鉄道ごめん・なはり線ですが・・・
風光明媚な路線なはずなのに、窓ガラスがひどく汚れているのが気になる・・・
0番線からの出発。

後免 557 622

奈半利 728

2018/10/14
早朝の漁港・・・

2018/10/14
土佐漆喰の壁に水切り瓦を付けた蔵・・・
逆光に加えて、窓がひどく汚れているのでこの画像・・・

こちらを訪れて初めて知りましたが、この地域特有の建物のようです。
土佐漆喰は当レイアウトでも使用しているので、馴染み深い。

普通の漆喰は接着材としてふのりを用いますが、雨水で流されてしまうので、
土佐漆喰では、代わりに発酵させた藁スサを用い、耐候性が高いのが特徴です。

2018/10/14
奈半利駅に着く。

2018/10/14
乗車してきた気動車が戻っていきました・・・

2018/10/14
トクヒサ・クリーニング店・・・
僧衣・神主の装束など特殊な衣類のクリーニングも行っているそう・・・

2018/10/14
土佐漆喰の建物が並ぶ街角・・・

2018/10/14
気動車が奈半利駅に到着・・・今度はバスで甲浦を目指します。

奈半利 728 852
               レ バス 高知東部交通 \2,400-
甲浦 1041

2018/10/14
興味を惹かれる建物が多いですが、
バス車内からは近すぎて、なかなかうまく撮れない・・・

2018/10/14
吉良川町 辺りは重要伝統的建造物群保存地区に指定されているよう・・・
機会があれば再訪したいと思うところですが、何せ鉄道の便が・・・

2018/10/14
「うだつが上がる」というような言葉の「うだつ」と同じように、
水切り瓦には社会的ステータスを示す意味合いもあるそうで、
各戸、意匠を凝らしています・・・

2018/10/14
室戸岬を回り・・・
ここでも、お遍路さんをよく見ます・・・あとでその話をしていたら、
Line君は、「お宅もお遍路でもした方がいいんじゃないの?」と、またまた余計な事を・・・

2018/10/14
目が覚めたら甲浦駅前・・・危うく乗り過ごすところでした・・・

誰ですか?・・・乗り過ごせばよかったのにと云っているのは?・・・
Line君とお局さんかな?

2018/10/14
駅待合室におばあさん数人で営業している売店があり・・・
写真のようなものを買い求め・・・
かっぱえびせんを食していたら、
「まあ気が付きませんで・・・」と恐縮にもお茶を供して頂きました・・・

2018/10/14
親切にも「切符も販売しているけど、どおですか?」
とのことなので阿佐海岸鉄道の切符も購入・・・
売店の開いている時間にここを通過しなかったので、
切符を入手できなかったLine君は
欲しがっていました・・・

2018/10/14
駅ホームへ登って車止めの方・・・

2018/10/14
手作り感満載の駅名標・・・

2018/10/14
トンネルを抜けて列車が来ました・・・

運転士さんに、車内に広告が出ていた、
阿佐海岸鉄道のタオルハンカチ、買えませんかねぇ?と尋ねたら、
途中駅の宍喰駅でしか扱っていないので・・・そうだ!無線で取り寄せてあげる・・・との事
それで宍喰駅で待機していた職員さんから、無事買い求めることができました・・・
駅売店での件といい、色々親切にしてもらうと、その土地の好感度も上昇・・・

甲浦 1041 1145

海部 1156

2018/10/14
多数のトンネルをくぐって・・・

2018/10/14
乗車時間11分と早々に海部駅着・・・
線路を渡ってJR牟岐線へ乗り換え・・・

行く先には、トンネルのようなものが・・・
町内(まちうち)トンネルということです。
元々はまともなトンネルだったそうですが、
宅地開発などで周辺が切り崩された結果、このようになったそう・・・
純粋トンネルなどとも・・・
そういえば、おもちゃのトンネルにもこんなのがありましたな・・・

海部 1156 1200

徳島 1408着

2018/10/14
風光明媚・・・

2018/10/14
小さなホーム上の雨宿りの屋根?と木造駅舎・・・

2018/10/14
徳島駅も近くになって・・・
レール組の跨線橋や留置されている気動車。

2018/10/14
気動車が多数留置・・・

2018/10/14
木造の建物も少し残されているようです・・・

2018/10/14
徳島駅へ着いて・・・

2018/10/14
跨線橋から見る風景・・・この頃Line君とのMessengerでのやりとり・・・

奈半利からのバスの時刻表が変わってた。
お宅は大丈夫だった?
平気平気
チェッ!


・・・でした

2018/10/14
跨線橋のひとつは旧いもの・・・
新しい跨線橋から・・・

徳島 1408 1446
       レ徳島線・各停
佃 1638

2018/10/14
徳島線を西に・・・佐古駅で高徳線と別れ、次の蔵本駅にて・・・
早速、鋳鉄製の柱とレーシングの階段部を持つ跨線橋にお目にかかります。
かなり古いもののようです。

2018/10/14
石井駅の跨線橋も鋳鉄製の柱です・・・
四国は原型を留めている木造駅舎は少ないものの、
跨線橋は良いものが残されているようです。

2018/10/14
鴨島駅・・・こちらはレール組の跨線橋・・・

2018/10/14
木造駅舎も好ましい雰囲気、機会が在れば降りてみたい・・・

2018/10/14
洋風の穴吹駅・・・
三角屋根は民営化の際、付け加えられたものとのこと。

それはそうと、女子中学生が、車中トイレのコンセントで、
ガラケーの充電をしたまま、置き忘れて下車してしまった様・・・
それを見つけた当方、車掌さんに連絡するも、
毎度の事らしく、終着駅までそのまま放置するらしい・・・
それぞれの自堕落ぶりが面白い・・


2018/10/14
線路際の洋館・・・病院でしょうか?
阿波加茂駅の近く・・・

2018/10/14
中央構造線に沿って流れる吉野川ですが、車窓からはなかなか見えず、
線路がぴったり並走もしている訳でもなさそう。
もっと急流なのかと思ってましたが、意外と平穏・・・

2018/10/14
列車はこの先、阿波池田まで行きますが、佃駅で下車・・・
これで徳島線を完乗・・・跨線橋から対向列車の撮影。・・・
高知から直接、土讃線経由で来れば、
1時間半で済むところ、11時間かけて着きました。

2018/10/14
乗車してきた列車と土讃線列車の交換・・・

2018/10/14
列車は阿波池田へ・・・

2018/10/14
佃駅・・・

2018/10/14
土讃線、琴平往きの普通列車・・・
左カーブが土讃線琴平方面・・・右カーブが徳島線徳島方面・・・

佃 1638 1701
       レ徳島線・各停
徳島 1850

2018/10/14
徳島線を再び戻ります・・・貞光駅を出て直ぐ・・・
全景はうまく捉えられなかったですが、道路を逆サイホンで横断する水路・・・
これほど分かりやすい例は初めて・・・

2018/10/14
徳島駅着・・・この日、当方は徳島泊ですが、撮影メインのLine君は甲浦泊・・・
飲み屋が一軒しかなかったそう・・・


 坪尻駅 へ戻る・・・    次は 琴電・高徳線・鳴門線 へ・・・ 

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