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名松線 Line君は「3月はどっか行かないと・・・」と訳の分からん事を宣わっていますが、
こちらは、未乗区間の名松線へ行きたいので、Line君とは別に新幹線で・・・

2018/03/10
名古屋へ向かいます。
Line君は飛行機で伊丹空港へ・・・明日、合流予定・・・
果たして一緒に出かける意味があるのか疑問の旅程ですが、
Line君は宴会と、当方への押し売りができれば満足だそうなので、これに決しました・・・

写真はいつものように東京駅で購入した駅弁。
東京駅までは青春18切符で。

北柏 433

柏 436 447

上野 516 520

東京 528 600
      レ のぞみ1
名古屋 734

2018/03/10
名古屋駅で乗り換え・・・
駅を出て直ぐ、近鉄・黄金駅、近くのターンテーブル・・・
原型をよく留めています。これからも末永く健在であって欲しい・・・

名古屋 734 743
        レ 快速みえ51
松阪 900

2018/03/10
名古屋からは青春18きっぷなので伊勢鉄道の料金510円を払って松坂まで来ました・・・
快速みえをお見送り・・・

2018/03/10
松阪駅構内・・・向こうには赤福の看板と、これから乗車する気動車・・・
手前は1線だけ挟んで両脇にホームが在る単式ホーム。
どういう経緯でこうなったのか知りたいところ・・・
ホームはレンガ製の古風なもの。「確認」の文字も味わい深く・・・

2018/03/10
松阪駅前。本居宣長まつりということです。
そう云えば小学校の時習ったかも?
幼少期、参宮線沿線に住んでいたので・・・

2018/03/10
キオスクの隣には、
Line君に事前に教えてもらっていた、駅弁あら竹・・・
松坂牛(厳密には違うようですが)のお弁当で有名・・・帰りに購入します。

松阪 900 938

伊勢奥津 1102

2018/03/10
名松線に入り、家城駅で少々停車。
駅員さんはタブレットに似たスタフの交換・・・

2018/03/10
駅本屋は一段低いところにあります・・・
無人駅で簡素な駅舎が多い、名松線の駅の内、数少ない旧来の木造駅舎です・・・

2018/03/10
終点、伊勢奥津駅へ着き、ようやく名松線を完乗・・・
2009年から2016年まで長らく不通だった為、随分時間を要しました。
駅舎は木造駅舎風ですが、2005年に新しく建て替えられたもの・・・

2018/03/10
駅舎の隣には観光案内所が在り、お弁当や記念グッズなどが充実・・・
Line君が居たら、さぞかし「買いませんか?」攻撃に悩まされたと思われ・・・

2018/03/10
終端駅なので車止めを撮ります・・・
連結器が衝突する部分はレールを3本並べた物。
関西に多く見られるタイプ・・・模型化も易しそう。

2018/03/10
隣接して蒸機時代の給水塔があります・・・
寸法を計測したかったのですが、柵で囲われていて接近できません・・・
まあ、多少の破損もあるので危険防止ということで止むをえません。
レーザー測距儀を携帯する必要が出てきたかナ・・・

2018/03/10
未だ残っているススキを配して・・・

2018/03/10
タンク体までびっしりと蔦が這っています。夏は蔦で本体が見えなくなりそうです。
そういう意味では、この季節に来て良かった訳ですが・・・

タンク体への配管は、最も高いところへタンクへの給水管が2本、
少し低い位置から出ているのはオーバーフロー管と思われます。
最下部の太いのは、給水スポートへの送水管。

2018/03/10
気動車の出発をお見送り・・・
別に何の苦労もなく撮っているように見えますが、
実は花粉症が酷く、まぶたを針で刺すような痛みに耐えながら撮っているのでありました・・・
花粉で茶色くなった杉林を見ているだけで目がむずむずチクチク・・・

2018/03/10
この頃・・・Line君は上空を通過したらしく
只今、お宅の真上ぐらい。
と脳天気なメールを投下していき・・・

2018/03/10
駅から松坂方面へ少し歩いてみます。
佇まいのよろしい踏切と背景の酒造会社・・・
この風景は現在建設中のOJレイアウトにも大いに参考に・・・

2018/03/10
25‰の勾配標・・・

2018/03/10
ほとんど人気の無い道・・・
鉄道の撮影場所を求めて、川原へ降りる道を探しましたが見つからず・・・

2018/03/10
駅へ引き返します・・・
家紋の在る和風建築・・・

2018/03/10
雨どいにまで家紋があしらわれているのは珍しい・・・

2018/03/10
風向計の付いた火の見やぐら・・・

2018/03/10
駅待合室で先程の観光案内所で買い求めた駅弁を・・・美味しいのですが若干薄味に感じます。
幼少期を三重県で過ごしたので、本来はこの味に慣れている筈なのですが・・・
長年の経過で、塩味のきつい会社の食堂の味にすっかり慣らされてしまったようです。
会社は千葉、外房方面から通ってくる社員が多いので、
食堂の塩分が濃くなるのは致し方ありません・・・

2018/03/10
列車が来ました・・・

2018/03/10
給水塔と併せて・・・手前の桜?が咲くと良い写真になるでしょうな・・・

伊勢奥津 1102 1306

伊勢八知 1320

2018/03/10
二駅、松坂方面へ戻ります・・・
この地方の倉の形態は色々在るようですが、その一つ。

ところで沿線で、和風建築なのに全く同じ外観・形態の建物を何軒か見ました。
恐らく同じ大工さんが建てた為、そうなったのでしょうが、
関西に多い、戸建なのに全く同じ建物ズラッと並べる、
いわゆる文化住宅の、はしりを見たようで面白かった。

2018/03/10
伊勢八知駅の駅舎・・・
右側の1階部分を鉄道が使用しています・・・

2018/03/10
その駅待合室から・・・

2018/03/10
駅から伊勢奥津側へ歩いてみます・・・
トラフガーダーを見ます・・・

2018/03/10
消防団の建物・・・小屋裏にトラス構造が組まれています・・・
我が家のレイアウトルームみたいですな・・・

2018/03/10
線路は急勾配・急曲線を描き鉄橋へ・・・
勾配標は30‰・・・

2018/03/10
鉄橋が見えるところまで来ました・・・
列車を撮りたいところですが、生憎その時間はありません・・・

伊勢八知 1320 1419

比津 1426

2018/03/10
今度は一駅、伊勢奥津方面へ引き返して・・・比津駅で下車・・・

2018/03/10
比津駅全景・・・紅白の梅がいい景色・・・
昔は、好い木造待合室が在ったそうです。

2018/03/10
ごっついリベットが味わいを出しているプレートガーダー・・・

2018/03/10
石垣と紅梅・・・

2018/03/10
先客が居たので、この角度で写真を撮るかどうか迷ったのですが、
鉄橋・紅梅・石垣と揃っているし、この機会を逃すのも惜しいと思われたので、
撮影して駅まで駆け上がり、無事この列車に間に合いました。しかし大病を経た年寄りには堪える・・・
先客と右端の車のテールライトは、いずれフォトショップで消してもらいましょう・・・

比津 1426 1515

松阪 1634

2018/03/10
再び家城駅でのスタフ受け渡しを見る・・・

2018/03/10
指差確認しあいながらスタフの受け渡し・・・
スタフケースの外観はタブレットとほとんど同じようです・・・

松阪 1634 1651

津 1713

2018/03/10
松坂駅・駅弁あら竹で松坂牛の駅弁を買い求め・・・
津へ・・・最も短い駅名・・・

2018/03/10
ホテルに籠って牛肉弁当を・・・
今日は、朝・昼・晩・駅弁でした・・・


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