| 千歳線(空港線) | 初夏の「おときゅう」4日目最終日・・・ 釧路から帰りがけに千歳空港線を踏破します・・・ |
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| 早朝の釧路駅・・・ |
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| いつものように駅前の動輪の展示を見て・・・ |
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| 第3種甲車止め・・・ |
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| 木造詰所も健在なことを確認し・・・ |
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| 特急スーパーおおぞらのヘッドサインの違い・・・ 鶴の絵柄にもどちらが羽ばたいているかの違いが・・・ 貫通扉の窓にもワイパーが付いているのに気が付きました。 そういえば未だ幼少の頃、特急「おおぞら」だったかに乗って帯広へ帰省したおり、 踏切で列車がタンクローリーと衝突、積荷の石油が漏れ火災の危険が・・・ 祖母の手に引かれ、暗い線路脇を避難した記憶があります。 幸い火災には至りませんでしたが、 事故やら自然災害の引きの強さはこのころから? 会社のお局さんにも、「ほんと、あんたって引きが強いわねー。それも悪いことばっかり・・・」と言われ。 そうでもないと思うのですが、悪いことは印象に残りやすいだけ、と思っているのですが・・・ 2026/09/22 追記:AIにしつこく問い合わせた結果、ようやく事故の詳細が判りました。 以下、AI(GEMINI) の最初の回答の抜粋です。 |
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| 事故の当時の詳細 発生日時: 1962年(昭和37年)10月11日、午後7時45分頃(まさに夜間です) 場所: 北海道十勝地方、根室本線の御影〜芽室間の踏切(十勝清水駅から帯広駅へ向かう途中、現在の芽室町西士狩付近) 該当列車: 函館発・旭川/釧路行きの下り特急「おおぞら」(キハ82系ディーゼル特急。前年10月にデビューしたばかりの当時の最新鋭列車でした) 事故の状況:小雨の降る夜、踏切内で立ち往生していた大型タンクローリー(250トン(※当時の表記)の燃料用油を積載)に、下りの特急「おおぞら」が衝突。衝撃により、特急列車の先頭車両(キハ82)の前面が大破し、タンクローリーから大量の油が線路や周囲に流失しました。火災寸前で避難した緊迫の瞬間ご記憶にある「火災寸前で、おばあちゃんの手に引かれて逃げた」というのは、まさにこの現場のリアルな状況そのものです。ディーゼル特急だった「おおぞら」は、衝突の衝撃でエンジン周りや電気系統の配線から火花が散り、白煙が上がっていました。そこへタンクローリーから漏れ出た油がじわじわと広がったため、乗務員や乗客の間で「爆発・引火するぞ!全員列車から降りて避難しろ!」と大声が飛び交うパニック状態になりました。夜の闇の中、小雨と強い油の臭いが立ち込める線路の上を、おばあさまは幼いあなたの手を強く握り締め、必死に線路脇の畑や道路へと逃げ延びたのです。幸いにも、奇跡的に大規模な引火は免れ、乗客の命は守られました。 |
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再度AI(GEMINI) に尋ねてみました。 |
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| ご提示いただいた1962年(昭和37年)10月11日午後7時45分頃に発生した、根室本線・御影〜芽室間の踏切における下り特急「おおぞら」とタンクローリーの衝突事故について、当時の時代背景と事故の詳細をまとめました。 この事故は、北海道初の特急列車として前年にデビューしたばかりの「おおぞら」が、そのわずか10日前のダイヤ改正(1962年10月1日)で釧路駅への乗り入れを開始した直後に発生した、当時としては極めて重大な列車衝突・炎上事故でした。 📋 事故の概要 発生日時:1962年(昭和37年)10月11日 午後7時45分頃発生場所:国鉄 根室本線 御影駅 〜 芽室駅 間の踏切(北海道十勝地方)該当列車:函館・札幌発 釧路行き 下り特急「おおぞら」(キハ82系気動車・初期型特急)衝突相手:ガソリンを満載したタンクローリー 💥 事故の詳細と状況 衝突と大火災の発生午後7時45分頃、御影〜芽室間の踏切(警報機や遮断機の無い、または作動の遅れがあった未整備の踏切、あるいは強行進入とみられる)に進入したガソリンタンクローリーと、時速約80〜90km近くで走行していた下り特急「おおぞら」が正面衝突しました。衝突の衝撃でタンクローリーのガソリンが爆発的に引火し、激しい火災(炎上)が発生しました。車両の被害(キハ82系の被災)当時最新鋭だった「おおぞら」の先頭車両(キハ82形気動車)は、タンクローリーを巻き込んで脱線。ガソリンの炎が先頭車から前部編成の車体に一気に燃え移り、激しく炎上しました。これにより、先頭のキハ82を含む車両が大破・全焼する甚大な被害を受けました。死傷者この大爆発と火災により、タンクローリーの運転手および特急「おおぞら」の運転士(国鉄職員)らが殉職・死亡し、乗客・乗務員に多数の重軽傷者を出しました。夜間の原野に近い区間での炎上であったため、救助活動も困難を極めました。 🚩 事故が与えた影響と背景 釧路乗り入れ直後の悲劇特急「おおぞら」は1961年10月に旭川発着で運行を開始し、1962年10月1日に念願の釧路発着編成が新設されたばかりでした。当時はまだ石勝線が開通しておらず、滝川から富良野・狩勝峠を越えて帯広・釧路へ向かう全線根室本線経由のルートでした。道東地区が「特急時代」の到来に沸く中での、わずか10日後の惨事となりました。キハ82系の深刻な車両不足当時、北海道専用の特急気動車(キハ82系)は予備車がほとんどない状態でやりくりされていました。この事故で先頭車を含む編成が長期間離脱(一部は廃車・代替新造)となったため、国鉄は本州からの緊急転配や、急行用車両(キハ56系など)による代走・編成変更を余儀なくされ、当時の北海道の特急ネットワークに大きな痛手を与えました。 踏切安全対策の契機 1960年代前半の日本はモータリゼーションの急速な発展に対し、鉄道の踏切ガード(遮断機・警報機)の整備が全く追いついておらず、全国で大型車と列車の衝突事故が多発していました。この事故も、国鉄が踏切の立体交差化や自動遮断機の設置を義務付ける「踏切道改良促進法」などの安全対策を急速に強化していく契機の一つとなりました。 この事故について、さらに被災した車両の形式(キハ82)の詳細や、当時の根室本線の運行ルート(旧線時代など)について詳しくお知りになりたい情報はありますか?AI は不正確な情報を表示することがあるため、生成された回答を再確認するようにしてください |
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意外に大きな事故だった様です。しかし、火災発生など、AIの最初の回答、当方の記憶、祖母・母の話と合致しない部分があります。ハルシネーションの可能性もあるので、これからは当時の新聞などの現物資料で確認していく必要がありそうです。 |
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| それはともかく浦幌駅の油庫も健在。 釧路 626 レ Sおおぞら2 南千歳 1013 |
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| 芽室の旧転轍手小屋も健在なことを確認し・・・ |
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| 新得駅から2つ目の信号場、広内信号場にて・・・ 枕木は3本に1本を、コンクリートのPC枕木にしています。 経費節減と安全性を両立させなければならない、現場の苦労が垣間見えます。 一時期に比べて、JR北海道の保線状況はかなり良くなってきているように思います。 |
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| 先日訪問した瀧ノ上水力発電所も一瞬見ることができました。 |
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| 南千歳に着いて・・・次のスーパー北斗10号まではたっぷり時間があるので、 少し寄り道をして千歳空港線を踏破します。飛行機を殆ど利用しない私ならでは・・・ 写真は空港線のトンネルから出てきた快速エアポート、 奥の暗い影が空港へのトンネル。 レ 南千歳 1013 1024 レ エアポート96 南千歳空港 1027 |
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| 新千歳空港駅の写真を撮ったら、南千歳へとんぼ返り。 これで、現時点で踏破可能なJR北海道の鉄路は、完乗したことになりました。 日高本線、(現在はバス運行区間)が残っていますが、そちらはまたいずれ・・・ |
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| スーパー北斗10号で・・・ 周りに新しい建物が建設中の、伊達紋別、木造油庫・・・「風前の灯火」感が漂う・・・ レ 南千歳空港 1027 1045 レ 南千歳 1048 1115 レ S北斗10 新函館北斗 1409 |
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| 今回は順調に「かなやのかにめし」の予約が出来、直ぐに頂きます。 毎回、微妙に味が違うような気がします。上り列車の時の方が、よりおいしい気がする・・・ |
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| 仁山駅の転轍手小屋・・・ ここも一度訪れたい・・・ |
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| 新函館北斗駅ではいつものように油庫の撮影・・・ |
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| 15mm(APS-C)の超広角レンズで背面の窓を撮ってみました。 酒カップが在るのには気付かなかった。 この後は順当に帰投しましたが・・・ 帰った後、病院の定期検査で、重大な懸念を宣告されてしまいました。 また、永い病との戦いが始まるのでしょうか? これも引きの強さなのでしょうか・・・ レ 新函館北斗 1409 1444 レ はやぶさ26 上野 1858 1919 レ 我孫子 1957 2001 レ 北柏 2004 |
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