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花輪線・山田線2 久々のおと休・・・
宮古駅を、何時もの如く始発で発ちます・・・

2018/01/21
宮古駅・・・
2両編成の列車が2本同一ホームに居ます。順に発車するようです。
電気の点いている方に乗車。

宮古 505

川内 600

2018/01/21
1時間弱の乗車で川内で下車。辺りは未だ暗く・・・
鉄道の場合、川内駅は、首都圏からの距離の割に、最も時間を要する駅のひとつ・・・
東京を新幹線の始発で発っても、到着は夕方になってしまいます。
それで、今回は前日に宮古泊としたのでした。

2018/01/21
待合室の風景。
有人駅なので殺風景ではなく・・・

2018/01/21
石油ストーブが焚かれてます。
このサービスは有難い。

2018/01/21
継電連動盤が見えます・・・奥にももう一台・・・
写真の左手にも、向かい合わせにさらに一台ありました。

2018/01/21
宮古駅の、超我の碑について紹介されています。

2018/01/21
川内駅の小ぶりな駅本屋
無駄に大きくないので、待合室が温かいです。

2018/01/21
宮古から乗ってきた気動車に続いて、
約1時間後、今度は川内駅止まりの列車が到着。
そのままホームに待機したままです。
ようやく夜も明け始め・・・

2018/01/21
高校生を一人二人だけ乗せて、引き返していきました。

2018/01/21
少し明るくなったので駅舎の全景を確認できるようになり・・・
好ましいスタイルを観賞。
右手のバラックは自転車置き場。

2018/01/21
駅の木造倉庫。
ところで、この向こう側に木造油庫が在ったはずですが、既に失われてしまったようです。

2018/01/21
木造倉庫背面の様子。

2015/01/25
かつて存在していた木造油庫と目される建物。3年前に車内から撮りました。
現在は、背後に白い四角い建物が在りますがこの時は未だ存在しません。
元々、今回旅行は、この油庫が目的でしたが・・・

2018/01/21
盛岡方面にはコンクリート製の給水塔。
日本では、あまり見られなかったタイプです。
もちろん蒸機の給水に使用されました。

2018/01/21
少し脇道へ入って、給水塔の方へ行ってみます。
民家の間から見る給水塔は、かなり異様な雰囲気。
巨大な火星人のようにも・・・

2018/01/21
仰ぎ見る給水塔・・・割合、背が高く高水圧が必要だった事が推測されます。
写真では、なぜか異様な雰囲気が強調されて見えますが、
実際にはそれほどでもありません。
川内駅の名物になっても良い感じ。

今回、やはり珍しいタイプの茂一駅の給水塔が、
どうなったのかも、気になるところ。

2018/01/21
給水塔周辺の玉石積みの様子。
建設中の、レイアウトの参考にします。
左側は路盤面に上がる坂になっています。

2018/01/21
改装されていますが、(元?)転轍手小屋も在ります・・・

2018/01/21
給水塔の見学を終え、今度は反対側、宮古方面へ行ってみますと・・・
鉄橋が見えてきました。

2018/01/21
近づくと、トンネルから出てすぐ鉄橋の風景。
トンネルポータルは玉石積みで、今回、山田線で見たのは、ほとんどこれに類するスタイルでした。

列車がトンネルから顔を出す瞬間を撮ったら、
シャッターチャンスの少なさもあってスリリングでしょうな。

2018/01/21
別角度から・・・こちらからの撮影は、夏は無理でしょうな・・・

2018/01/21
川内駅を後にします。
木造油庫が在ったと目される場所、
電柱の支線カバーの在る辺りには、スペースがぽっかり空いています。
積雪対策か電柱の高い位置に掲げられた、駅名標にも注目。

川内 600 759

陸中川井 816

2018/01/21
少し、宮古方へ引き返して、快速停車駅の陸中川井へやってきました。
駅本屋は川内駅と、殆ど同一スタイルですが、
壁と柱で塗り分けがされていないので、多少雰囲気が違って見えます。

2018/01/21
待合室。
出札窓口の板を支える頬杖などを観察。

2018/01/21
ホームへの差し掛けの木組は基本、洋組ですが、
接ぎ手に、和組みの要素も見られます・・・

2018/01/21
面白い形態の水飲み場。
これも模型化したい。

2018/01/21
快速が来ました・・・乗車します。

陸中川井 816 1004

盛岡 1133

2018/01/21
線路沿いには農業用水の水路。

2018/01/21
沿線の蔵にも・・・
窓の上には眉毛のように黒い帯が引かれ、その帯には何か描かれています。
さらに帯の上にカの意匠。

2018/01/21
再び、川内駅・・・快速なので通過です。

2018/01/21
川内を出て最初のトンネル・・・玉石積みのトンネルポータル。
画像データのGPS情報で、場所を間違える事は無くなりました。

2018/01/21
同じく玉石積みのトンネルポータル・・・第二小滝(トンネル)とあります。
内巻きは切石積み。
バラエティに富んだ、トンネルポータルが見られる線区もありますが、
山田線の場合は変化が少ないようです・・・

2018/01/21
Sカーブと25‰の勾配標・・・

2018/01/21
区界駅進入、盛岡に近づくにつれ雪が深くなってきます。

2018/01/21
上米内で列車交換・・・

2018/01/21
盛岡駅に着いて農協直営のお店で食事。
豚のハンバーグステーキ・・・寒いのでカロリーの高いものを・・・
農協直営店のためかライスが美味。

盛岡 1133 1348

荒屋新町 1511

2018/01/21
花輪線に入り、以前とは逆方向に踏破します。・・・荒屋新町に到着。
列車は地吹雪が舞う中、平然と出発・・・

2018/01/21
川内駅の油庫は失われてしまいましたが、
ここでは好ましい木造油庫を発見・・・

2018/01/21
油庫の窓、近影。
庇やその差し掛けなどの細工を観察。

2018/01/21
火気厳禁・軽油・消火用砂・管理責任者などの表示。
半分が油庫で、残りは一般倉庫のようです。

2018/01/21
背面の様子。
建物財産標の類は発見できませんでした。

2018/01/21
木造倉庫。
こちらも油庫と共通するスタイル。

2018/01/21
荒屋新町駅本屋・・・
この規模の駅本屋には珍しく、一部が2階建てとなっています。
なので元、私鉄の駅のようにも思いましたが、
駅の開業は昭和2年(1927年)鉄道省管轄の軽便線としてスタートしています。

2018/01/21
とりあえず様子を見たかったターンテーブルと扇形庫。
ターンテーブルは完全に雪に埋もれていますが、黄色の牽引機と緑のヤグラは確認できます。
ホームから十分撮れる位置にあることを確認・・・
今度の夏、北海道行きの途中にでも再度、寄ってみたいところ。

2018/01/21
駅周辺を散策します。
踏切の近くには、まとまりの良い鎮守様。
関係者か雪を箒で掃いていました。不断の手入れがそうさせるようです。

2018/01/21
元転轍手小屋・・・
さらに遠くには扇形庫。

この後、駅へ戻って、「駅業務は夕方で終了、待合室には誰も居ない・・・」と、FBへ投稿など・・・
ヒガミちゃんから「暖房切られた?」との早速、チョッカイの返信。
待合室の暖房は切られてしまいましたが、余熱があるのでそれほど寒くもなく・・・

2018/01/21
対向列車が進入。
木造待合室を入れて・・・

2018/01/21
3分後、乗車する気動車の進入してきました。
吹き曝しのホームは数分でも寒い。

荒屋新町 1511 1722

大館 1920

2018/01/21
鹿角花輪(かづのはなわ)駅で、21分停車時間があるので駅前へ・・・

2018/01/21
駅前には8620型蒸気機関車の動輪が・・・
これは良い見っけものと思っていましたが、
実は、貴重な建造物も在ることに気が付きませんでした。それは明日。

2018/01/21
大館駅へ到着・・・

2018/01/21
お腹が空いてきました・・・
大館駅は、鉄道駅としては大きいですが、繁華街から外れたところにあるようで、
最寄りのコンビニですら500mくらい離れているようです。
駅前に有名な駅弁を作っている工場と直営販売所があるのですが、営業は19時まで。
もっとも、朝は早く6時半から営業しているので、文句も言えない。

がらんとした大館駅の待合室で何もすることが無く、1時間半も費やして、弘前へ。

大館 1920 2103
レ つがる5
弘前 2140

2018/01/21
今日の泊地、弘前到着・・・寒いので、駅中のコンビニに寄って、
弁当を仕入れ、即座に駅・至近距離のホテルへ駆け込み・・・

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