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根室本線・山部 2014年初夏の「おと休」切符による油庫探訪 2日目・・・
ようやく滝川を出発します・・・

2014/06/27
ようやく滝川を出発・・・根室本線を東進します・・・

滝川 1344

山部 1535

2014/06/27
継電器箱も内地のものとは違うような気がして、盛んに撮っていましたが、
後で調べると大して違いはありませんでした・・・

2014/06/27
富良野駅で少々休憩です・・・

2014/06/27
富良野駅のシグナル・ブリッジ・・・
なぜか北海道ではシグナル・ブリッジを多用する傾向があるようです・・・

2014/06/27
富良野駅の転轍手小屋・・・
内地ではほとんど見られなくなりましたが、北海道には沢山残されています・・・

2014/06/27
山部駅に着いて・・・列車を見送ります・・・左手に油庫・・・

2014/06/27
油庫の隣には、これまた好ましい形態の木造倉庫・・・
梯子が高い位置に設置されているのは、やはり積雪対策なんでしょうな・・・

2014/06/27
油庫の裏側・・・

2014/06/27
正面・・・近年のものと思われますが、トタン屋根の葺き方にも注目・・・

2014/06/27
蝶番の片割れが外側に残されています・・・元は外開きの扉だった事が判ります・・・
外開きの扉だと、積雪時に不便なのでスライド式の扉を内側に付け直したのでしょう・・・
白い部分は白セメントのようでした・・・

2014/06/27
扉上部の曲線が優美です・・・この形態は内地では見られません・・・

2014/06/27
建物財産標 鉄 危険品庫 1 号 M44年□月□日 とあります・・・
なお、山部駅は明治33年に当初信号所として開業しました・・・

2014/06/27
山部駅本屋・・・

2014/06/27
シグナル・ブリッジ・・・日本語では信号橋・・・なかなかフォトジェニックですな・・・

2014/06/27
1時間24分、山部駅に滞在して次の列車が来ました・・・シグナル・ブリッジと共に・・・

山部 1659

金山 1717

2014/06/27
金山へ向かう途中、下金山駅で木造の油庫のようなものを発見!!
これはこれは、また訪れなければと考えていたのですが・・・

2014/06/27
金山駅に着いて列車交換・・・右の駅本屋の向こう側に油庫が在ります・・・

2014/06/27
金山駅の油庫・・・山部駅のものと殆ど同一スタイルです・・・

2014/06/27
金山駅油庫の裏側・・・
レンガの寸法は 約225×55×110mm

2014/06/27
扉は若干簡素な造り・・・こちらも丁番が外側に残されています・・・

2014/06/27
建物財産標 鉄 危険品庫 1 号 M44年□月□日 とあり山部駅のものと同様です・・・
金山駅が開業したのも明治33年です・・・

2014/06/27
乗降客はほとんど居ませんでしたが、花壇は丁寧に整備されています・・・

2014/06/27
駅の下り方面は花壇から逃げ出したのであろう花でいっぱい・・・
車両も一緒に撮りたいところですが、そのためには一日がかりとなってしまいます・・・

2014/06/27
金山駅前に在ったバス停を見てみると、丁度「幾寅バス」というのが運行しているようで電話で聞いてみると、
下金山にたどり着けそうだったので利用してみました・・・
写真は下金山の駅前で降りたところ・・・地元のコミュニティバスのようです・・・

金山 1904
             レ (幾寅バス)
下金山(農協事業所?) 1918           

2014/06/27
下金山の駅・・・右がお目当ての建物・・・

2014/06/27
油庫でしょうか・・・形態はかなり好ましい・・・

2014/06/27
建物財産標を見てみると油庫ではなく一般の倉庫でした・・・
S15年とあります・・・

2014/06/27
線路側から・・・トタン屋根の葺き方は山部や金山の油庫と同様です・・・
屋根の最頂部、棟木の部分は突き出ていて、何となく神社建築を思わせます・・・

2014/06/27
列車が来ました・・・ここでも花が一杯・・・

下金山 1933

帯広 2159

2014/06/27
新得にて・・・狩勝峠は面白そうですが、すっかり日も落ちて見えないので今後に持ち越し・・・

写真提供Line 2014/06/27
帯広のホテルに着いて、北陸方面へおと休切符で出かけているLine君から電話・・・
なんとか市振でトワイライト・エクスプレスが撮れたとのこと・・・


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