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  油 庫 2 Line君の青春18切符の消費に付き合わされ、烏山線と日光線の油庫の探索に出かけました・・・
しかも結局、あと一回分残った青春18切符も押し付けられる羽目に・・・

2012/08/15 

まずは東北線 氏家駅から・・・

屋根は丸型、扉上部はコンクリートで補強されています。
一方、ホームの基部は大谷石製で、後年電車対応などで
嵩上げされていったため、油庫が相対的に
低い位置に取り残されてしまっていることが判ります。

建物財産標には
 鉄 倉庫3号 明治42年 月 日
とあります・・・
 


2012/08/15
宝積寺駅の油庫・・・大谷石製です・・・扉上部の長尺の部材は材質が異なるのが、色調の違いでも判ると思います。
建物財産標は見当たりませんでした・・・

2012/08/15
宝積寺駅前の大谷石製の公共施設・・・産地が近い為か凝ったデザインです・・・。


2012/08/15
烏山線へ入って烏山駅の油庫・・・比較的珍しいモルタル造りで、基礎は大谷石製です・・・。

2012/08/15
烏山の油庫・・・通気口部分の拡大・・・
建物財産標には 鉄 危険品庫1号 大正12年 月 日 とあります・・・

2012/08/15
烏山駅の威容・・・左手には腕木式信号機が展示されています・・・   

2012/08/15
烏山駅からGPSを頼りに山を越え、滝駅へ向かう・・・
烏山〜滝駅間は線路が大きく迂回しているので、ショートカットとなるはずでしたが、急坂でもう大変・・・
頂上には小中学校が在りましたが毎日通う生徒は、さぞかし鍛えられる事で・・・

烏山〜滝 駅間の地図↓

2012/08/15
滝駅から更に5分ほど歩いて、龍門の滝で・・・線路がよく見えず運転本数も少ないので構図も一発勝負です・・・

2012/08/15
猛暑の中、涼しげな龍門の滝・・・

2012/08/15
辺りには姿のよろしい大谷石の倉がちらほら・・・


2012/08/15
大金駅の油庫・・・
宝積寺のものと比べると鉢巻状の補強がなされています・・・
建物財産標 鉄 危険品庫1号 大正12年12月
ひとつだけ咲いていた、ひまわりが印象的・・・

2012/08/15
付近の市役所には、烏山線開業八十周年記念の、腕木式信号機と転轍器が・・・


2012/08/15
 日光線に入って今市駅で降りると偶然にも油庫を発見!
 跨線橋に隠れていて判りませんでした・・・少々傾いています・・・

2012/08/15
跨線橋の窓から撮ってみました・・・鉄製の扉は往時からの物でしょうか?・・・
建物財産標 鉄 危険品庫1号 大正9年 月 日


2012/08/15
鶴田駅の油庫・・・建物財産標は記録するのを忘れました・・・

2012/08/15
鶴田駅の跨線橋・・・右の柱:明治四十四年 鉄道院
左の柱:浦賀船渠株式會社製造 とあります・・・
左下には 近代化産業遺産 平成20年度 経済産業省の銘板・・・

2012/08/15
   
鶴田駅の跨線橋・・・
この後、宇都宮へ出て、名物の餃子を食して帰投しました・・・


写真提供:Line 2012/09/10
今回の大休シーズンも腰痛などで出かけること叶わず・・・

写真提供:Line 2012/09/10
またまたLine君に取材してきてもらいました・・・

写真提供:Line 2012/09/10
 しなの鉄道 小諸駅の油庫・・・しかし、すでに鉄道の所有では無いようで・・・

写真提供:Line 2012/09/10
駅構内用地から外れて公園の一部になっているよう・・・それで建物財産標は無かった由・・・
比較的きれいに保存されているのは嬉しいところ・・・

写真提供:Line 2012/09/10
 小諸駅全景・・・ 油庫は駅舎の右奥・・・


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