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 中国 調兵山 

1・調兵山 の続きです。

再び調兵山へとって返し、機関車の撮影。石炭ガラを落としています。
あたりは石炭ガラの山。そういえば日本の機関区にもこんなのが沢山見られました。

蒸気クレーンとの取り合わせ。

上遊型蒸機と給水スポート、蒸気クレーン。堪りませんな。

蒸気クレーンによる給炭風景。後方に盛大に蒸気を吹き上げています。
蒸気を吹く様子を直接撮ろうと思い、左側に回り込もうとしていたら
バケットから石炭が落下する瞬間を撮り逃がしてしまいました。

このウェザリングは、昨今のピカピカ日本蒸機では味わえませんな。

給水スポートを入れて・・・

給炭用の蒸気クレーン。面白い格好をしていますな・・・

石炭の山から撮ってみる。石炭の匂いが伝わりますか?
それにしてもこちらの石炭はゴミが多いですな。

しばし構内に出入りする汽車を撮影。

窓の掃除風景。

構内を走り回る蒸機。だれにも邪魔されずに好きなアングルで撮れる・・・


テンダにボロ布も積んでいる。


次は蒸機の運転体験をするため王千という駅に向かいますが、その途中でも撮影。
ボタ山を入れて。手前の電線の無い電柱はひなびた感じが良くて入れてみました。

ボタ山は非常に崩れ易いので、近寄ってはいけません。

農民やロバが農作業を行う横を、ボタ山のふもとにある炭坑に向かう汽車。
絵画的な雰囲気を生かすべく、画像を仕上げてみましたが如何でしょうか?
農民のポーズが決まるまで何度もシャッターを切っています。奇跡のような一枚・・・

いよいよ蒸機の運転体験。
(日本的には)機関助手の投炭風景。

Line君の運転風景。機関士の指導の元運転します。オレンジのコートはガイド兼通訳の劉さん。


さらに蒸気機関車陳列館の見学。

上遊型蒸機が多数陳列されていました・・・。

空気機関車?。最近の作品です。右奥は建設型蒸気機関車。

KD6型

かつて満鉄アジア号が走った経路をたどり、大連へ向かいます。
瀋陽駅の待合い室で。出発が1時間以上遅れました。

またまた深夜の到着となった大連。
大連でのホテル。満鉄時代に造られた旧ヤマトホテルです。これで個室使用です。

この辺で今回の主な装備のご紹介。

ボディ PENTAX K10GP
標準ズーム SMC PENTAX-DA☆ F2.8 16-50mm ED AL IF SDM
望遠ズーム SMC PENTAX-DA☆ F4 60-250mm ED IF SDM
小型三脚 SLIK Compact2

バルブがあることを考えると、超広角単焦点レンズが欲しいところ。DA15mmF4とか・・・


>次は 3・大連 へ


>調兵山駅付近の地図  Google マップ  の検索ボックスに
緯度・経度   42.452314,123.546621   と入力。

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