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第一種 車止め これまで撮った車止めを、整理、紹介します・・・
先ずは、バラストを盛った第一種から・・・


2021/04/18
これを第一種とするのには異論もあるでしょうが・・・
阿佐海岸鉄道 甲浦駅・・・

2018/07/22
志布志線 榎原駅・・・
これは第一種らしい形・・・

2017/09/11
市電は系外かも知れませんが・・・函館市電 八地頭

2021/08/28
布佐駅(成田線・我孫子支線)の安全側線は標準的な第一種車止めですが・・・

2021/08/28
その隣の、木下駅の第一種車止め?
分岐先がクイッ・・・と曲がっていて冒進するとやっかいそう・・・
架線柱をなぎ倒し、道路に転落?・・・
なぜこのようにしたのでしょうか?
右側に分岐する手もあったような?


第二種 車止め 第二種はレールを4本、櫓(やぐら)状に組み合わせています・・・


2017/09/10
宗谷本線 稚内駅
第二種車止めといえば、真っ先に思い浮かぶのがこの形では?
連結器が衝突する(実際に衝突するのかは定かではありませんが・・・)部分に、
大きな鋳物のブロックを使用・・・

2017/09/10
日高本線 様似駅

2018/06/10
鹿児島中央駅構内・・・指宿枕崎線ホームから・・・
同じように見えても細部に違いが・・・

2019/01/27
松浦鉄道 伊万里駅構内

2016/08/20
函館本線 長万部駅 第二種ですがタイプの異なるものが並んでいる。

2015/11/13
室蘭本線 苫小牧駅。

2015/08/31
鹿児島本線 原田駅。

2016/08/20
紀州鉄道 西御坊駅

2021/04/19
小坂鉄道小坂駅

2021/04/19
大館駅近くの、旧小坂鉄道大館駅の側線と第二種車止め・・・
一番手前の車止めだけ、レールの角度が違います・・・

2021/04/18
福島駅構内・・・連結器が衝突する部分が、四角の鉄板・・・
このタイプは東北地方に多い・・・

2021/04/18
同上、福島駅構内

2014/10/04
二本木駅構内
背面側のレールにボルト穴が連続している・・・

2017/09/10
北上駅 北上線ホーム

2015/08/31
仙石線 高城町駅。

2021/04/18
養老鉄道、大垣駅構内 襟巻のように木片がついている。

2021/04/18
養老鉄道、大垣駅構内 バッファーのようなものが付いている。

2018/06/10
名松線 伊勢奥津駅
連結器が衝突するところに、短いレールを3本並べている。
近畿・関西に多く見られる形態・・・

2017/09/10
王子駅付近・・・
こちらも短いレールを3本並べている。

2018/06/11
志布志駅構内

2018/06/11
志布志駅構内

2018/06/11
志布志駅構内
第二種と第三種甲・・・いずれも曲げが甘い感じ・・・

2016/08/20
和歌山電鐵 伊太祈曾駅

2014/10/04
旧脇野田駅構内。背景は新駅となる上越妙高駅・・・
軌条レールの外側に設置された4本のレールを立ち上げている・・・
上に取り付けられた枕木は一本・・・
車止めの最高部まではレール面から1070mm・・・

最新図解鉄道知識 鉄道教育研究会編 交友社発行(昭和17)では、
このタイプの車止めは、旧第3種としています

2017/06/03
下関総合車両所・・・
こちらも、軌条レールの外側に設置された4本のレールを立ち上げている・・・
上に取り付けられた枕木は二本・・・

2018/10/15
琴平電鉄 滝宮駅構内
琴平電鉄はこのタイプが多い・・・

2018/10/15
琴平電鉄 仏生山駅構内

2018/10/15
琴平電鉄 琴平駅構内
第何種に分類したら良いか迷う・・・

2017/06/04
山陽本線、小月駅近く・・・車窓から・・・
通常の倍、8本のレールを立ち上げている・・・

2015/08/02
四日市あすなろう鉄道 あすなろう四日市駅。
レールの立ち上げ部は、底辺のレールと溶接、一体化されている。


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