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木次線 2日目は木次線・・・急勾配向けに台車に砂箱が付いている、木次線仕様の キハ07 214 を
模型で持っていることもあって、スイッチバックなど興味深々・・・

2014/09/21
たった2両編成ですが、強力機で有名なスーパーまつかぜ・・・
1両当りコマツ製エンジン 450ps×2 加速が強烈すぎるぐらい・・・

鳥取 704
                  レ (スーパーまつかぜ1号)
宍道 852

2014/09/21
宍道駅で乗り換え・・・

宍道 910

出雲大東 932

2014/09/21
何か在るかなと出雲大東で降りてみましたが・・・

2014/09/21
腕木式信号機の他はめぼしい物も見当たらず・・・
信号機も高さが短縮されているようです・・・

2014/09/21
奥出雲おろち号」が来ました。排気を避けるためか推進運転です・・・
1両目が窓ガラスの無いトロッコ列車・・・次が座席車・・・一枚の指定券で両方座れる仕組み・・・
最後尾がディーゼル機関車・・・
Line君は出雲坂根〜三井野原、一駅間だけの買占めの為、指定券を確保するのに苦労したようです・・・

出雲大東 954
             レ (奥出雲おろち号)
備後落合 1224

2014/09/21
県営の水力発電所・・・

2014/09/21
松本清張の「砂の器」で事件解決の鍵となる亀嵩駅・・・
学生時代に松本清張に凝っていた時期が在るので感慨深い・・・、
作品では山間の寒村といったイメージでしたが、周辺には造りの良い蔵も多く、そうでもないのかなと思われ・・・
それにしても清張が交通不便な時代に、ここまで足を運んでいたことに驚かされます・・・

2014/09/21
周辺の蔵など・・・

2014/09/21
そうこうしているうち3段スイッチバックの出雲坂根に着いて・・・
行き止まりの絵・・・

2014/09/21
次は機関車が先頭になり・・・

2014/09/21
30‰の急勾配を登坂・・・前進も後退も30‰なので、
普通のスイッチバック以上にあっという間に高低差がついてしまいます・・・
撮影の邪魔をしているのはLine君のカメラ・・・

2014/09/21
スイッチバック3段目が合流・・・

2014/09/21
トンネルなどをくぐって・・・

2014/09/21
3段目を登っている車内から・・・
2段目・1段目の線路が見えます・・・

2014/09/21
出雲坂根の駅舎が、もうずっと下に見えます・・・

2014/09/21
遠く高い位置に、三井野原大橋が見えてきました・・・

2014/09/21
線路はどんどん上昇し、おろちループを見ます・・・道路なのであまり興味が湧きません・・・

2014/09/21
先ほど遠方に見えた三井野原大橋を見下ろすところまで登ってきました・・・
木次線はすごいと思った瞬間・・・
突如、珍走団が現れ、やかましくて少々興ざめ・・・
指定券の買占めだの、騒音だの、やはり道路を走る連中にロクなのは居りませんナ・・・

2014/09/21
蔵の様子・・・屋根が茶色の瓦葺き、上半分が漆喰で白く、下半分が焼き杉加工?を施した板張りというのが、
この地方の標準的なスタイルのようです・・・

2014/09/21
備後落合で折り返し・・・分岐駅にも関わらず木次線も芸備線も列車本数が少なく寂しい・・・
松本清張が泊まった地・・・ここで他の宿泊客の会話を聞いて「砂の器」の着想を得たそうです・・・
清張の泊まった宿など残っているなら見てみたい・・・
当時の鉄道はどんなだったの?どんな車両に乗ったの?と興味は尽きない・・・

備後落合 1245
            レ (奥出雲おろち号)
木次 1502

2014/09/21
帰りは機関車が先頭・・・トンネルに入ると生ぬるい排気に燻されます・・・
しかし、下り坂メインなので、それほど酷い状況にはならず・・・

2014/09/21
後ろを振り返ると30‰の勾配標・・・

2014/09/21
スイッチバックの折り返し地点に着いて・・・
信号はまだ赤・・・右の信号が下り方面・・・年配のアテンダントさんの話では、
昔は車掌さんが下りて手動でポイント切換えを行っていたそうです・・・
なにかトラブルがあり、雪の中、転轍を数十分も待たされた事もあったそう・・・
現在は木次駅から遠隔操作で行っているとのこと・・・
当時の話はもっと色々聞きたかった・・・

2014/09/21
今度は出雲坂根で対向列車が待っていました・・・

2013/01/06
3段式スイッチバックなどの案内標識・・・

2014/09/21
スイッチバックの敷線を観察・・・

2014/09/21
トロッコで抹茶を頂く・・・
私は窓ガラスにも邪魔されないので楽しく撮影、乗車を堪能していましたが、
Line君は固い椅子や遅い速度が合わないらしく、座席車に避難してグロッキー状態・・・

2014/09/21
蔵はその他の建物とデザイン色調が揃えられています・・・

2014/09/21
蔵にも少々バリエーションが見られますが、基本形に沿った形です・・・

2014/09/21
社殿風の出雲横田駅本屋・・・奥に見えるのは、雲州そろばん伝統産業会館・・・

2014/09/21
おろち号の終点、木次駅で下りて周辺を見学・・・

2014/09/21
角が大きく面取りされた木造倉庫・・・

2014/09/21
その倉庫・・・

2014/09/21
そもそも、ほとんど人の姿を見ないのですが・・・おばあさんが通りがかり・・・

2014/09/21
車窓から見えたえびす橋・・・赤い欄干が印象的だったのですが・・・
現像をやり直さなければ・・・

2014/09/21
えびす橋の別角度・・・

写真提供Line 2014/09/21
こちらはLine君が撮った写真・・・別行動をしていたので私は撮れませんでした・・・
入換えで、えびす橋まで引き上げてきた図・・・
踏切が開いていたので、そこから撮影との由・・・簡素な勾配標にも注目・・・

木次 1558

宍道 1631

2014/09/21
宍道駅に戻ってきて跨線橋から・・・

2014/09/21
夕日に映える気動車・・・

宍道 1654
                   レ やくも15号(約20分遅れ)
出雲市 1705(泊)

2014/09/21
本日は出雲市泊・・・今回の木次線の旅のお陰で、
キハ07の模型に清張の人形を乗せてスイッチバックを走らせ取材旅行を再現・・・
などと、妄想は果てしなく広がってまいります・・・


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