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奈良井 休日はOJゲージレイアウト建設に勤しんでいるのですが・・・接着剤の乾燥を待つ間
少し時間が空いてしまいました、そこで先日の旅行について纏める事といたしましょう・・・

2014/04/05
今回旅行は青春18切符で松本方面・・・スケジュールはいつものようにLine君に丸投げ・・・
しかし風邪を引いてすこぶる体調が悪い・・・とはいえ甲府までやって来ました・・・EF64 39・・・

北柏 604

新松戸 614  618

西国分寺 715  726

豊田 738  758

甲府 1003

2014/04/05
先ずは日野春駅で下車・・・

甲府 1025

日野春 1051

2014/04/05
蒸気時代の給水塔を見学します・・・案内板には下記のようにあるのですが、勝手な推測をすると
元々レンガ台上に直接鉄製などのタンクが乗っていて、背の低い給水塔であったものが、蒸機の大型化に伴い、
コンクリートで嵩上げと水量増加の工事を行ったもののように見えるのですが、如何でしょうか??

現地の案内板から
給水塔の歴史
 この給水塔は、その昔 戦国武将の武田勝頼公が新府築城にあたり八ヶ岳の豊富な清水を引く
ことになり水路の構築を進めたが、その工事が日野原まで来た時 無念にも新府城が織田勢に
攻め落とされ、水路も日野原でストップしたまま長い歳月が流れました。かつて国鉄が蒸気機関車の
給水用に安定した清水を必要とした際、この水を利用したのが日野春駅給水塔誕生となりました。
 この給水塔が活躍したのは明治三十七年から中央線が電化となった昭和三十九年の六十年間
高さ十五m・直径二m程の円塔のタンクには五七四九ガロン(ドラム缶約百三十本)の水が蓄え
られた。甲府から日野春まで高低差約三〇〇mの七里岩の急坂をあえぎあえぎたどり着いた
汽車は ここでほっと一息、僅かな休息の間に給水塔から新たに水を満載し背中いっぱいの
石炭を補給して富士見までの長い坂を越えて行ったといわれます。

2014/04/05
内部の構造も確認します・・・

2014/04/05
給水塔の隣には、駅施設関係のための木桶の貯水タンク・・・

2014/04/05
木桶の拡大・・・

2014/04/05
貨物列車の通過・・・木造駅舎が良い感じですな・・・

2014/04/05
清清しい周辺の風景・・・

日野春 1124

塩尻 1235  1306

奈良井 1331

2014/04/05
塩尻を経由して奈良井駅へ・・・

2014/04/05
奈良井駅木造駅舎の一角・・・左の窓ガラスの分割のしかたが面白い・・・

2014/04/05
こちらも奈良井駅木造駅舎の一角・・・

2014/04/05
中山道の宿場町として栄えた、奈良井宿の入り口・・・

2014/04/05
色々な看板が並びます・・・

2014/04/05
懐かしい看板、店先の佇まい・・・

2014/04/05
越後屋ですな・・・

2014/04/05
窓ガラスに映る郵便ポスト・・・たばこや郵便の看板・・・

2014/04/05
奈良井宿はNHK連続テレビ小説「おひさま」のロケ地としても使われたためか、
通りから見える部分は旧復が割合徹底しています・・・

2014/04/05
細やかな細工が好ましい・・・

2014/04/05
機関車の陰が見えたので・・・近寄ってみると・・・珍しくデフレクタ付きのC12でした・・・
このほか、木曽森林鉄道の車両なども在ったようですが、こちらは気づきませんでした・・・

2014/04/05
丸太で作った鳥居・・・

2014/04/05
わらじや唐辛子、ほおずきなど色々干されています・・・

2014/04/05
徳利屋・・・細工も色々在り観察していると面白い・・・

2014/04/05
休憩所の看板・・・音楽に通じている人でないと判らないかも・・・

2014/04/05
鉄道の写真を撮るのも忘れて色々撮ってました・・・

2014/04/05
奈良井駅へ戻って出札窓口・・・小荷物の窓口は観光案内所になっています・・・

2014/04/05
ホウロウ製の指差確認・・・

奈良井 1519

薮原 1525

2014/04/05
薮原へ・・・木造駅舎は比較的珍しいハーフティンバー様式です。瓦屋根とトタン屋根の境目・・・

2014/04/05
駅ホームから見えるD51 238・・・

2014/04/05
電車がやってきました・・・本当に「木曽路は全て山の中」ですな・・・

藪原 1553

贄川 1605

2014/04/05
贄川駅へ・・・

2014/04/05
駅西方で見たレンガ道路橋を見学・・・痛みが激しいですが、案内板を見ると割合新しいもののようです・・・

現地の案内板から
 中央西線開通のときから八十年、この橋は交通の要所として親しまれ役割を果たしてきました。
 このたび新しい橋に役目を譲るにあたり贄川の関所あとへの入り口に ふさわしい文化拠点として
一新いたしました。
 昭和の終盤に着工して平成元年に完成した時代のかけ橋であり、末永くこの地から未来へ
こだまを響かせ希望を照らすことを期するものです。
 なお、この橋の建設費の一部は郵便局の簡易保険・郵便年金の積立金から融資されています。
                                               楢川町
                                               贄川郵便局

2014/04/05
まとまりの良い建物・・・贄川も宿場町でしたが、人出は観光客で賑わう奈良井とは比較になりません・・・

この後Line君が腹ごしらえをしようと言い出しGPSでドライブインを探し出して向かうものの・・・
途中、野猿が多数現れたので、怖いからもう駅へ戻ろうというのも聞かずドライブインへ・・・
そこで食事をしたため、今度は次の列車に遅れそうになり駅まで走るはめに・・・
そもそも風邪で体調が悪かったのが、お陰で一気に悪化・・・

贄川 1706

塩尻 1721  1740

辰野 1801

2014/04/05
塩尻から旧線を回って辰野へLine君の旧線の乗りつぶしに付き合います・・・
途中、東塩尻信号所跡などが見え、探索すると面白そう・・・写真は辰野にて・・・

辰野 1820

岡谷 1831

2014/04/05
岡谷駅前にて・・・

2014/04/05
岡谷から、松本へ向かい泊・・・

岡谷 1900

松本 1928


翌日の顛末は 松本電鉄 へ

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