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  油 庫 6  
2013年最初の「大休きっぷ」は、雪のC61から始まり、三条駅の油庫へ・・・

2013/01/19
北柏8:10発・・・上野からは特急草津で・・・渋川で各停に乗り継いで上牧駅にて・・・

2013/01/19
上りは定番の水上駅出発・・・上には道路橋・・・人が多く障害物も多いので難しい・・・
その後、吾妻線の小野上温泉駅前の温泉で冷えた体を温めに・・・この日は渋川へ宿を取りました・・・


2013/01/20
宿から近い大正橋で早朝あけぼの号を撮ってみる・・・ 4:57定時でやってきました・・・
感度は最大のISO12800まで上げています・・・周辺は真っ暗で手前に見える緑の欄干も、実は肉眼ではほとんど見えていません・・・

2013/01/20
妙義山をバックにコンテナ列車・・・ここで同行のLine君と別れて再び上牧駅へ・・・

2013/01/20
上牧まで来るとずいぶんの雪・・・AFを使用していると降雪に惑わされ、この後いきなりピントを外してしまいます・・・

2013/01/20
ピントを外して回復したときのカット・・・

2013/01/20
上りは昨日のリベンジとばかり、また水上にやってきましたが、またもや失敗、昨日より悪い・・・どうも人が多いとうまく行きませんな・・・
高崎で新幹線・上野からフレッシュひたちと乗り継いで一旦、北柏へ帰宅・・・


2013/01/21
一転、本日は越後線の乗りつぶしと三条の油庫の取材・・・新幹線で長岡まで来て北越4号へ乗り継ぎ柏崎へ・・・

2013/01/21
柏崎にて・・・中線に留置されていた電車が折り返し入線してきました・・・

2013/01/21
越後線を完乗して新潟からは信越線で三条へ・・・

2013/01/21
途中、羽生田で北越号に抜かれるため待避します・・・

2013/01/21
三条駅本屋・・・

2013/01/21
三条駅の油庫(ランプ小屋)・・・幕上がコンクリートですが、後世の補修などではなく、当初からのもののようです・・・
しかし→文献1によると、
軒げた回りがコンクリートで嵩上げされ、煉瓦積み本体と屋根のバランスが悪い。
原型は恐らく軒が低く、後年の改造と思われる。
とのことです。なかなか当たらないものです・・・

2013/01/21
解説板・・・ 建物財産標には明治45年3月とありました・・・

2013/01/21
貨物列車と併せて・・・ 先頭はEF81 716 ・・・次位は運用表で調べた結果 DE10 3506 と判明しました・・・

2013/01/21
ホーム側から向かって左側の窓は多少内側へ傾斜しています・・・右側は普通です・・・
左側は積雪で押し込まれたのかも?・・・

2013/01/21
鬼瓦部・・・丸い部分が三つ巴の紋様です・・・

2013/01/21
反対側・・・紋様が異なります・・・

2013/01/21
瓦の端部・・・蜂の巣も・・・
もう少し絞ってパンフォーカスで撮ればよかった・・・

2013/01/21
レンガの積み方が変わっています・・・多く見かけるイギリス積みなどではなく、長手積みの一種と思いますが
レンガの中央に次の段の縦目地が来るのではなく大分端に寄っています・・・扉の木目も素晴らしい・・・
この写真だけ、歪曲収差補正もしています・・・水平線はそのまま・・・(^^;)
追記→レンガの積み方はフランス積みの一種でフレミッシュ・ゴールデンボンドというそうです・・・ 

2013/01/21
裏側・・・貨物列車が通りかかりました・・・

2013/01/21
冬の日は早々に落ちて・・・ポール・デルヴォーの絵のように撮ろうと思いましたが、どうも今一歩ですな・・・
この後、長岡から新幹線・フレッシュひたちで帰京・・・
「大休きっぷ」残りの1日は例によって会社からの帰宅時、しおさい号とフレッシュひたち号に使用しました。
なので、フレッシュひたちには3日連続で乗車したことに・・・


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