無軸鉄道模型_top
ガラス窓の製作 当初、北側の窓はガラリ窓としていましたが、少しでも明かりを多く取り入れるため
ガラス窓を製作することに・・・

2013/08/26
材料は24×50mmの米栂(べいつが)材・・・ガラスが入る部分にはルーターで8mm幅で溝を切りました・・・
嵌め合い部は8mmのダボ2個と木ネジで固定しましたが・・・
しかし、工作が煩雑になるので、ダボは止めて、木ネジ2本で済ませた方が良かったと思います・・・

2013/08/26
窓枠を組み立てているところ・・・嵌め合い部の固定は長さ75mmのステンレス製木ネジを使用・・・

 
窓ガラスは耐火性も考え、網入りガラスをネットで購入・・・(窓枠は木製ですが・・・)ガラスの寸法はミリ単位で指定できます・・・
なお、網入りガラスの厚みは6.8mm限定ということです・・・
結構、重くなるので着脱式蝶番も長めのステンレス製木ネジで固定・・・
写真はガラスを入れる前後・・・右写真には掛け金も写っています・・・

 2013/11/24
窓を取り付けた部分を外から・・・
下枠の溝に雨水が溜まることが判ったため穴を開けて排水することに・・・


雲筋交いの変更 屋根が軽い場合、雲筋交いはそれほど役には立っていないといわれるのですが、
それでも全く取り外してしまうのは不安なためφ4のワイヤーロープで代替しました・・・

2013/11/17
屋根が切り妻方向へ倒れるのを防ぐための、雲筋交いは取り外し、梯子の材料などに供しました・・・
元の雲筋交いのあった場所にφ4のワイヤーロープを張り代替としていましたが、
特に油庫?前のワイヤーは邪魔になるため・・・屋根の野地板に沿った形に変更することにしました・・・

2013/11/17
母屋材に通し、小屋ぬき材に固定したワイヤーロープ・・・
反対側も対称な構造にして応力を相殺するようにしています・・・
網入りガラスに交換した窓にもご注目・・・

2013/11/18
ワイヤーロープは途中にターンバックルを設け、建物の中心部でV字型に処理しています・・・
ちなみにワイヤーロープの切断荷重は 0.97tf ということです・・・
ワイヤーロープの切断はディスク・グラインダで行いました・・・

2013/11/18
床板を外したところ・・・小屋梁にワイヤーを通しています・・・

2014/02/24
換気扇の在る南側・・・両方からワイヤーを導き小屋ぬき材に固定しているのが判ります・・・
下側では線路路盤工事が進行中・・・

2014/01/03
目立つワイヤーロープは棟木の下の2箇所のみとなったため、大分スッキリしました・・・

2014/02/16
棟木の下のワイヤーは写真のように両方向の応力に対応するためクロスさせ、ターンバックルで引いています・・・
写真の左側に小屋ぬき材からのワイヤーロープが見えています・・・
右側にも床からV字型に立ち上がっていくのが在るのですが、露出の関係でよく見えません・・・
油庫に機関車の影を映してみました・・・


住居等の構造部材に手を加える場合については、建築士など専門家の助言を仰いでください。 また、当ホームページに
掲載された情報に基づいて被ったいかなるトラブル、損失、損害について、当方は一切の責任を負いません。

   次は 路盤工事 へ

無軸鉄道模型_top