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 赤城町棚下で撮影する D51 498 

会社では忙しい日々が続いているのですが、忙中閑在りで急遽、撮影に行く時間が取れるようになり、
先週の上越線から再度 D51 498 を撮りに出かけました。

津久田駅で下車し、このような道や・・・

このような道を、延々3kmほど歩きます。ひび割れていますが、これでも国道です。
山中では方向感覚を失い易いので、ナビがあると安心です。

最近、装備品に加えたナビ。鉄道+徒歩の鉄チャンにとっても便利です。基本的には自転車用です。

突然このような展望が開けます。遠くに見える集落へ向かいます。

場所はこのあたり↓
 

  日本の滝百選にも選ばれている棚下不動の滝。上り列車はこの上から撮影しましたが、光線は下りが順光。

この集落は昔は宿場町だったようです。戸袋に御泊宿とあるのは、漆喰で造られた看板を兼ねています。

強逆光ですが、デフ上部の反射とか、夏の強い日差しを表現できます。レンズの性能も問われるところ。
PENTAX K7  SMC PENTAX-DA F4 15mm ED AL Limited

未だ青い柿と倉を配して。窓から見上げれば汽車が見える・・・こんな場所に住んでみたいものですな・・・
ちなみに倉は置き屋根で、本格的な断熱構造となっています。

棚下不動滝下からの見事な展望。15mmの超広角レンズで。
遠くに電車が走っているのが判りますか?

鉄道模型のジオラマのような風景ですな。

午前中の下り列車は、もっと光線が良かったでしょうな。

蒸機を撮ったら、他の鉄チャンを尻目にさっさと撤収しましたが、こんなのも走ってました。

向こう側の鉄橋を走っているので苦しいですな。このあとロケハンを兼ねて、岩本駅まで約5km歩きました。

岩本駅側へ歩いて、下り線のトンネルの出口。
早い列車速度や、国道脇を長時間歩かなければならない危険性を考えると、この場所での撮影にトライするか気に病むところです。

>次は 3 上越線の D51 へ


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