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手賀沼花火大会

今回は鉄道ネタではありませんが新機材 PENTAX K7 の低輝度特性の確認も意味もあり、
地元住民にも関わらず、今まで撮ったことが無かった手賀沼花火大会を撮りに出かけました。
規制がうるさい隅田川花火大会などと違って、広い見学場所の中で比較的自由に撮影できるのもポイントです。
2010/08/07
ISO 感度 100 ノイズリダクション OFF で撮影しています。 

今回の撮影は、絞り f5.6 - f11 シャッター速度は B(バルブ)で 0.5 - 20s ぐらいです。

露光間ズームで遊んでみる。

現像設定 ナチュラル 彩度+2 コントラスト+1 ファインシャープネスU+4 

 

背景にノイズが乗る様子もないようです。

 

風がある程度あったので面白い写真になりました。

 

 

 

 

 

 

肉眼では想像もできない景色が撮れるのは面白いです。

望遠レンズに三脚と、少々大仰(ともいえない)格好で撮影していると・・・

一般人は、広大な見学場所の中でも、そのポイントが最もよい場所と勘違いするようで・・・

  女子高生が「便乗させてーぇ」と携帯のカメラで脇で写真を撮っているのはまだしも・・・

振り返ると、いつの間にか私の背後だけ黒山の人だかりになっています。
この主体性の無さは一体何なんですかね・・・ 

奇跡のような一枚?


シャッターを閉じる瞬間動いたようです。

 

 

なぜススキの穂の部分がこのように写るのかよく理解できない部分もあります。

今回一番のお気に入り

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これも露光間ズーム。

低輝度に弱いとも云われる K7 ですが、花火撮影程度では全く問題は感じられませんでした。
秋になれば今度は天体撮影にトライしてみようと思います。


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