無軸_top
Line君の写真入賞
箱根登山鉄道
 
なんと鉄友のLine君が小田急カレンダー展に入賞・・・パチパチ*☆*☆*☆***・・・

それで小田急ファミリー鉄道展で発表されるというので・・・

北千住〜町田は「メトロはこね21号」にして(乗せられて?)向かいました。
特急券手配などのお膳立てはもちろん当事者のLine君に依頼。

海老名駅で降りて会場の様子。大変な盛況ぶりです。我々の時代には想像だにできない状況ですな。

レール削正車の仕業。グラインダーのようなものでレールを削り直すそうです。意外に迫力がありますな。
他にもマルチプルタイタンパーの実演などありましたが、あまりの人混みで撮影を断念。

こちらが入賞作品。小田急ロマンスカーカレンダー2010の10月分に掲載だそうです。
夕日に映える入賞作品のすがすがしさとは対照的に、本人は全くの悪人面ですな。
ちなみにカメラはペンタの645だそうです。やはり銀塩は大きいのがいいですな。

さがみ67号で箱根登山鉄道へ。気を抜いて撮っていたら絞りすぎで激しく速度ブレ。

大平台で撮影開始。さすがに結構な急勾配ですな。勾配標には71パーミルとあります。



沢山並ぶ花のコンテナは壮観。ここで少し園芸方面の観察。

紫式部の実。かなり沢山実っていました。
厚く堆積したコケもいいですな。 こぼれ種で増えたインパチェンス。

ボディはPENTAX K10 レンズは SMC PENTAX-DAstar 1:4 60-250mm ED [IF] SDM

うねうねとポイントを渡る姿がまたよろし。

この写真は ISO/800・1/350s・f4・170mm(255mm)・SR/onで撮影。
望遠で天気が悪くとも、手持ちでブレずに撮れる。良い時代になったものですな。


雨が降り出して天気は悪いものの、それなりに風情のある写真は撮れる。
また雨の中、今度はアジサイの季節に撮りたいものです。

箱根湯本へ戻って、この区間独特の1067mm・1435mmの3線軌条の分岐器を入れて撮る。
1067mmは2方向に分岐、1435mmは分岐せず、ただ曲がるだけというややこしい仕掛け。

カメラの露出が迷ってしまいましたが、却って面白い写真になったと思う・・・
特徴的な分岐器のクロッシング部分も写ったし、
ヘッドサインもなんとか・・・ワイパーが逆側だとよかったのか?

この列車で帰途につきます。

帰りの車中のお弁当。私は飲めないので・・・Line君のアルコール分も含まれていますよ。
テーブルに満載ですが、これも撮れ撮れというので・・・


小田急電鉄  小田急電鉄の公式ホームページ。
 小田急ロマンスカーカレンダー2010の10月分がLine君の入賞作品です。
デザイン屋の日々  Line君のブログ。関連ページ

無軸_top