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 C62 3 号機 撮影旅行 1988年5月、C623号機の復活運転を撮影するため、
3月にデビューしたばかりの北斗星で、北海道へ向かいました。

5月1日

上野駅へ逆行で入線中の北斗星。

北斗星の食堂車で予約していたディナーを。
今とは違って健康問題も抱えておらず、カロリーの高い食事も
ビールも普通に飲めた頃。 平穏な日々が懐かしい・・・。

線区の主要な勾配を示すと、大体こんな感じです。

20‰

20‰

20‰

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20‰

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11‰

16‰

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20‰

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20‰

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小樽

塩屋

蘭島

余市

仁木

然別

銀山

小沢

倶知安

(比羅夫)

(ニセコ)


5月2日早朝、長万部で北斗星を後にし、銀山へ向かいました。

おなじみ、銀山のSカーブ。(駅から一番近い方)

あたりには残雪が未だ残る。

白煙から一転、黒煙が猛然と吹きあがる。

無駄な装飾の無い先頭部、旧型に統一された客車。関係者のセンスが伺えます。

煙が入りきらん! タテ位置の方が良かったと反省。


北海道らしい大柄な跨線橋。

汽車の接近にトンビが驚いて逃げ出します。

場所は恐らく蘭島だったと思う。・・・つまりよく覚えていないのです。(>_<)

上と同じ場所で、400oの望遠で。
ドレンもうまく決まりました。なぜか青い客車が茶色に見えます。

小樽のレンガ倉庫街。この撮影をしているときに、眼鏡を落として壊した!
この日は小樽泊。


5月3日、塩屋へ

石狩湾を望む。

倶知安へ移動。小樽側へかなり歩く。

400mmレンズで捉えた羊蹄山。 トンビが舞い上がっているのが見える。

絵のような風景。

湿原に顔を出したふきのとう。列車待ちの間はこのようなものを撮って時間をつぶす。

露出の失敗と周辺光量の低下が気になります。

こちらの鉄チャンは撮るものを撮ったら関心が無い風。
空気作用管が美しく磨き出されているので、この角度も好いのですが・・・

鉄ちゃんが写っていなかったら、いい写真になったのにー。
とは毎時思うところ。

やはり上と同じ場所から、400oの望遠で。
ペンタックスの純正レンズではないので、色調が少し赤みがかっている。

札幌泊。
 ホテルで寝る前に
 札幌ラーメンを食べて夜間撮影に挑戦。


云わずと知れた札幌時計台。

豊平館 (ほうへいかん)

札幌市電


5月4日はSL列車に乗車

白熱灯と扇風機、木造の椅子、そして板張りのレトロな客車車内。
添乗員の服装もレトロに揃えています。
なんか秋葉原のメイドさんにも似ているような・・・

倶知安へ到着。客車を切り放す。

わずか5両編成の客車とはいえ、勾配をものともせず駆け上がっていく様には圧倒されました。


SL列車に乗車した後、小沢へ戻る。

小沢(こざわ)の珍しい形態の跨線橋。

鯉のぼりと汽車。 北海道らしいトタン屋根の峰々。

目視でそれと判るほどの急勾配を平然と駆け上がっていく。

この日は函館泊

函館の夜景。

5月5日

函館の市電。洋館は相馬株式会社

使用機材
ASAHI PENTAX KX
PENTAX LX
某レンズメーカー製 400mm f5.6
SMC PENTAX-A ZOOM f3.5 35-105mm

赤いはつかり青いはつかり  (^^;)☆\バキ!!
スンマセン電車の事は全くわかりませんので・・・青森駅にて

この後、盛岡で新幹線に乗り継いで帰京しました。



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