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  ハルツ狭軌鉄道  撮影案内

ドライ・アンネン・ホーネ付近にて
SMC PENTAX-FA 77mm F1.8 Limited ・ LX

ハルツ狭軌鉄道の撮影地をご紹介します。区間はヴェルニゲローデ〜ドライ・アンネン・ホーネ〜ブロッケンです。詰めの甘い写真ばかりですが参考にしてください。(^^;) なお写真は撮影場所ごとにまとめたので時系列順にはなっていません。
ハルツ狭軌鉄道周辺の鉄道略図
ハルツ狭軌鉄道周辺の鉄道略図

ドイツは日本に比べるとずいぶん平坦な土地柄で、延々と丘陵地帯が続いていたりします。そこにネット状に鉄道が敷設されているので路線検索すると目的地へのルートがいくつも出てきて選択に迷う場合も少なくありません。
今回はケルンからICEで来てハノーファーで乗り換え>ブラウンシュヴァイクから南下し>フィーネンブルク>ヴェルニゲローデのルートを辿りました。同行の鉄友Lineは情報収集のため別行動で、ハノーファー>ヒルデスハイム>世界遺産の町ゴスラー>バードハルツブルクでスイッチバックし>フィーネンブルク>ヴェルニゲローデのルートを採りました。切符はジャーマン・レールパスを利用しました。


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フィーネンブルクにある鉄道ファンクラブ フィーネンブルク
途中フィーネンブルクにある鉄道ファンクラブの留置線。種々の車両の他、給水スポート・腕木式信号機なども所有しているようです。機関車はどこからか借りてくる風。 フィーネンブルクで乗り換えの気動車。

ヴェルニゲローデのDBの駅舎 ヴェルニゲローデで最小の家クラインステハウス 魔女の人形
ヴェルニゲローデのDBの駅舎。この左側にハルツ狭軌鉄道の駅舎があります。 ヴェルニゲローデで最小の家
クラインステ・ハウス
魔女の人形

ヴェルニゲローデ市庁舎 魔女祭りの最中 ヴェルニゲローデ城
市庁舎 魔女祭りの最中。市庁舎の前で魔女が口上を述べる。 ヴェルニゲローデ城

ヴェルニゲローデ市庁舎の時計 マルクト広場に面した木組みのホテル
市庁舎の時計。 マルクト広場に面した木組みのホテル。裏通りも含め景観をぶちこわしにするような建物は一つもありません。

ヴェルニゲローデの機関区 ヴェルニゲローデの機関区
ヴェルニゲローデの機関区。駅構内にお立ち台のような所があって、そこから自由に写真が撮れます。 いかにもドイツ機!!

ヴェルニゲローデの機関区にて ヴェルニゲローデの機関区にて
実は走行写真より機関区での撮影の方が好きだったりします。楽だし・・・ ターンテーブルを渡ったところ。左側は給砂塔です。

ヴェルニゲローデの機関区にて ヴェルニゲローデの機関区にて
機関車がたむろしている感じ。油にまみれた線路。 遠くに客車編成が留置されているのが見えます。

99 7245-6 機関車 99 5902-4 と 99 5901 機関車
BBマレー型の機関車が2両。 かわいらしいカフェ。
店名がなぜかカフェ・ウィーン

ヴェルニゲローデ行き重連のバック運転。魔女祭り期間中の特別列車と思われます。
Westentor駅から少しドライ・アンネン・ホーネ側へ行ったところで午後撮影。

SMC PENTAX-M 28mm F3.5 ・ LX

上写真の近くで撮影。ドライ・アンネン・ホーネ方面行きに対して午前中は光線が悪いです。

写真提供Line 写真提供Line
2つ上と同じ場所で撮影    さらにHochshule Harz方向へ行ったところ。一般道路と併用。

ドライ・アンネン・ホーネ駅への到着。給水スポートから滴る水!。単に蒸機が走っていますというだけでなく、
給水スポートやアシュピットなど周辺施設もしっかり残されているのが嬉しい。

SMC PENTAX-A 50mm F1.2  ・ LX
ちなみにこのレンズはかなり個性的な描写をするのですが画面でお判りいただけるでしょうか?

ドライ・アンネン・ホーネの給水スポート ドライ・アンネン・ホーネ
凝った彫刻がされた鋳物の給水スポート。 ドライ・アンネン・ホーネからの出発。

ドライ・アンネン・ホーネ
ドライ・アンネン・ホーネからの出発。少しシールケ側へ行ったところ。
この続きがページ冒頭の写真になります。

シールケとブロッケン間にある待避線
森林の中を快調に登坂。 シールケとブロッケンの間には待避線があります。偶然ブロッケンへ向かう重連をあわててスナップ、で大失敗! 鉄友曰く、時刻表をよく見ると待避線の存在は推測できるそうな・・・。

ブロッケンにて ブロッケンにて
あと少しでブロッケン。 ブロッケンへ到着。機廻し中。レーダー施設が見える。

ブロッケンにて ブロッケンにて
機廻し中 連結作業完了

ブロッケン_雲上の駅 ブロッケン出発
雲上の駅。  ブロッケン現象はこの地が由来。 ブロッケン出発。

写真提供Line
鉄枕木
ブロッケン山頂から望遠で。
(PENTAX *ist DS レンズ焦点距離135mm)
最後に蛇足ながら・・・枕木が斜めに敷設されています。(横圧への抵抗力を高めるため?) しかも日本にはほとんど存在しない鉄枕木です。


ハルツ狭軌鉄道のHP。


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