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  世界の 逆転器ハンドル から ??  ・・・一寸だけやんというツッコミはさておき


外国型蒸機の逆転器ハンドルはどうなっているのか?と興味を持ち、ベルリン・ドイツ技術博物館へ行ってきました。
入り口にはDC−3が展示されていました。(冷戦初期のベルリン封鎖の際に活躍したから?)

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貨物機50型の逆転器ハンドル。ロック機構は裏からピンを差し込む構造。

50型
同じく 50型 機関士席は日本と反対の右側であることが判ります。 違う機関車。名前は忘れました。(^^;)☆\バキ!! ロック機構は近代日本型と同じ様な、歯車構造になってます。

近代日本型蒸機はシーソーのような形態ですが、その片割れのような逆転器ハンドル。
バランスが悪そう・・・写真が不鮮明? スイマセン。

ベルリン・ドイツ技術博物館へ行こうはこちら


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ハルツ狭軌鉄道の機関車。逆転器ハンドルの中心部が赤く塗られています。


写真提供Line 写真提供Line
北ボルネオ鉄道の機関車。
日本にはあまり無かった角形のベルペア火室を装備。
逆転器ハンドル。やはり赤く塗られている。国産機などに
比べてロック機構の間隔はかなり粗いように見える。

阿里山で使われていたシェイ式機関車。(台湾・苗栗(びょうりつ)鉄道博物館にて)
逆転器ハンドル。床から立ち上がったタイプ。
(煙突のある方を前として)機関士席は右側。

写真提供Line 2015/05/02
Line君がミャンマーに行ってきたので、久々に写真を提供してもらいました・・・
旧首都のヤンゴンの駅構内に展示してあった機関車・・・ゲージはメーターゲージだそうです・・・
 

写真提供Line 2015/05/02
 
運転室の様子・・・逆転機ハンドルは右側のようですが・・・大きな弓形の棒は何?・・・加減弁ハンドル?・・・
火室扉は四角で不精な焚き方にしか対応できなさそう・・・屋根は少々崩落気味・・・

写真提供Line 2015/05/02
 
サイドビュー・・・軸配置2C2の大型のタンク機関車・・・
軸重を分散させるためなのか動輪の間隔が広い、キャブもやけに大型に見えます・・・



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