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 江戸東京たてもの園  たてもの園に保存されている都電を撮りに出かけたのですが・・・


バスの小金井公園西口停留所で降りて、たてもの園に向かう途中、右手に雑草に隠された客車の陰が・・・ 
これは一体なに? 思わず引き寄せられていくのでした・・・

C57 186とスハフ32 2146でした。貫通扉は板を溶接して塞がれています。

草はぼうぼうですが車両の保存状態はなかなか良く、最近整備されたようです。186号機はC57の3次形ですな。

ドイツから来たという観光客が熱心に観察していました。
ちなみにハルツ狭軌鉄道に行ったことがあると話しかけてみましたが、
私の下手な英語では全く通じませんでした。(^^;)

運転室内。緑色の速度計は初めて見ました。

駅名標には「こがねいこうえん」とあります。

ナンバープレートはもちろんイミテーション。

スハフ32を観察。


リベットが部分的に打たれています。全面溶接との過渡期に当たるもののようです。

SL展示場の看板。
「公開日時 3月から11月までの日曜日、国民の祝日および休日、都民の日(10月1日)の午前10時から午後4時まで」 とあります。

SL展示場・柵の飾り。
折角なら、木造駅舎を追加して一緒に江戸東京たてもの園内に展示すればいいのに・・・と思ってしまいました。

場所はここ↓ 航空写真に切り換えても車両が判別できます。



 話がいきなり横辷(すべ)りしてしまったが、本線へ戻って・・・(^^;)
たてもの園に入園して早速、都電の撮影。
方向幕の書体が面白いですな。

リヤカーを牽いた自転車にも注目。

ステップ付近の赤い菱形の印は何ですかね?

居酒屋・鍵屋の全景。なぜ居酒屋をご紹介したかというと・・・

鉄チャンの大先輩。
内田百閨iうちだひゃっけん)先生が良く通った居酒屋だからです。
この漫画から入ると判りやすいかも・・・

この席のどこかで百關謳カが、杯を差していたのでしょうか?

こちらは座敷の様子。
どぶ鼠・ヒマラヤ山系さんに献杯している様子が目に浮かぶ。



他は簡単に一部だけご紹介。
ボンネットバスの運転が行われていました。米軍のトラックに客室を付けたような感じですな。

こちらは三省堂。神保町の書店には今でもよく通っています。 下町の路地をよく再現しています。

防火用水とごみ箱。ごみ箱は得意のテーマになりつつあるのか?・・・
防火用水が右書きなので「箱みご」とするのが正しいのか?と考えたり・・・

苔玉 と 江戸風鈴。

銅板で外壁を葺いた看板建築。


万世橋交番。交通博物館のあったところですな。

万世橋交番の三角の机。この建物専用にわざわざ作ったのでしょうか?
右奥の引き出しの中も三角なのかどうか気になりませんか?

この崩れそうな ほったて小屋は鬼太郎の家のイメージ再現だそうです。

今回の戦果。
解説本。汽笛ぶえ。鍵屋の絵手ぬぐい他。
鍵屋の絵手ぬぐいが鉄分と気付く人はさすがに居ないでしょうな。
手持ちの内田百關謳カの関連著作。


江戸東京たてもの園  江戸東京たてもの園の公式ホームページ。

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