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 真岡鉄道    首都圏から日帰りで のどかに撮影が楽しめます。

常磐線で下って取手から関東鉄道・常総線へ・・・
奥は、フレッシュひたちの通過。
下館にて真岡鉄道へ乗り換え

真岡で途中下車。撮影場所へ向かう途中つつじが満開でした。あまりに見事だったので・・・

寺内〜真岡 やって来ました。

真岡鉄道の作例でよく見られる逆光撮影にトライ。トラフガーターの枕木も透かしてみました。
もう少し缶胴が反射してくれれば・・・と思うところですが、スポーク車輪や車内の人々が面白いと思いません?

この角度から見ると古典ロコのようにも見えます。

撮影場所はこちら↓

真岡駅の転鉄手小屋 真岡駅前の動輪。動とありますが、当HP的にはまさしく無軸ですな。
水かき様の補強が在るところをみると、C55の動輪の様に思えます。

真岡市内を少し散策してみました。
姿のよろしい石倉を見つけました。 反対側から見たところ。雨樋の支持方法が興味深い。

古都においてはゴミ箱でさえ美しく飾られている?

鉄チャンブログなどでは恒例、食の披露。メニューは「天せいろ」です。
真岡駅西口の蕎麦屋にて。

益子に移動して、見学やら買物やら。
先ず藍染めの作業場を見学。

こちらも良いたたずまいですな。

今度は西田井へ。
古い駅舎に見えますが、地産木材利用の最近の製作です。なかなか好ましい感じ。

定番と思われる逆サイドは既に鉄チャンでいっぱいだったので、こちら側で撮影。
鯉のぼりが大げさに写りすぎない点はいいのですが、画面が左右に分断された感じになってしまった。

ヘッドマークが掲げられていないので、正面からも撮りやすいですな。

上の3枚だけは SMC PENTAX-FA f1.8 77mm Limited で撮影。
発色・階調の深さ、丹念な描写は、姫レンズと云われるだけのことはあります。

鯉のぼりを撮ってみましたが・・・
写真としては逆光の方が面白いカナ?
気動車も撮ってみましたが、ワケの判からん写真になってしまった。


今回出撃の戦利品。
・益子焼きのカップ。
・藍染めのふくろう。
・なぜか駅に置いてあった、タムロン鉄道風景の撮り方ガイド 広田泉著 真岡鉄道編
・切符は常総線・真岡鉄道共通一日きっぷ \2,700 値下げ→ \2,300 です。

十数年ぶりの真岡鉄道でしたが、自宅から近く手軽に行けるので、
これからも通ってみようと思います。


 真岡鉄道    今回は、ズームレンズに頼った安易な撮影への反省から、
  43mm と 77mm 2本の単焦点だけを持って出かけました。重さも軽いし・・・

寺内駅で下車。上り方面へ700m程歩きます。
真岡鉄道名物、木々に重囲された線路です。

9:30 頃。真岡から下館への回送を後追いで撮影。折角の名場面でしたが少し手ぶれしてしまいました。(-_-;)
(SRは通常OFFにしています。)後日再挑戦するつもり。牽引のディーゼル機関車が少し見えます。

森林鉄道のような、うっそうとした雰囲気。煙を上げているようにも見えますが錯覚です。(^_^;)

徒歩で北へ移動。 寺内〜真岡 間へ。


前回とほぼ同一の地点で今度は水鏡撮影を試みました。
ご覧の通り、田植えが終わったばかりです。

曇天のほうが缶胴の映り具合は良いようです。この角度のシルエットも面白いですな。

恒例、昼食のUP。
美味しそうに撮るのは難しいものですな。

益子へ移動。駅で電動貸し自転車を借り、市内をウロウロ。
おかげでバッテリーはすぐ消耗してしまいました。

小貝川橋梁にて。写真は電動貸し自転車の勇姿? 道の曲がり具合が良かったので・・・

背景が緑だったので煙が消されずに済みました。

釣り人が大勢いたので肝心な場面は撮れません。

自転車で益子市内を走り回っていたら、「姿のよろしい」建物に出会いました。
製材所の事務所のようです。永く残されて欲しいものです。

とりあえず休館日であろうことは判っていましたが、
ペンタックスのカメラ博物館前まで行ってみました。
一度、見てみたかったのですが 2009/7/31 に閉館するそうです。
極めて良い環境にあるペンタックスの工場。
大きな池は精密設備のための除振目的でしょうか?

今回の物質的戦果。
左の湯飲み茶碗は、一日自由切符の記念品引換券でもらったもの。


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