無軸鉄道模型_top
柱の塗装 これまでは、如何にも小屋裏然としたレイアウト空間でしたが、
林立する柱の目障り感を少しでも解消したいので、塗装する事にしました・・・

2015/06/07
これから塗装する柱周辺を新聞紙等で養生・マスキングしています・・・
左の柱は塗装を終えています・・・

2015/06/07
塗装を終えたところ・・・
この頃は毎日柱を1本づつ、会社から帰宅してから30〜40分くらいかけて塗っていました・・・
塗装を要する柱は切妻面を除いても、大小合せて33本在ります・・・

2015/06/21
和小屋組部分を塗装するのでマスキング・シートを敷いたところ・・・
細い柱は後で追加した補強です・・・

2015/06/21
和小屋組の塗装を終えたところ・・・塗料は比較的近影の木々の緑をイメージし、
水性ビッグ10多用途 No234 ヘリテージグリーン を使用しました・・・
後で、この塗色は光線により随分色合いが変化して見える事が判りました・・・
写真でもその具合が解ると思います・・・

2015/07/04
北側の切妻面、 ヘリテージグリーンに近い色ですが、こちらは遠くの山々をイメージして、
色調を若干、青みの強い 水性ビッグ10多用途 No240 ストーンブルー にしました・・・

2015/07/18
奥に見えるのは南側の切妻面、塗色はクラウドブルーで手持ちの塗料を使用しました・・・
こちらは少々鮮やか過ぎた様で、後でストーンブルーに塗り直すかも知れません・・・
トラスの部分は柾目の米栂材で、木肌が綺麗なので塗装しませんでした・・・

2015/07/18
北側の切妻面の様子・・・階下への階段の一部が見えます。
当初の目論見通り、柱がさほど、うるさく感じられない様になり、
線路を浮き立たせる効果が得られたようです・・・
なお、野地板には、アルミ箔の断熱材を貼る予定にしていますが、それは後ほど・・・



駅名標 東京駅の駅名標を入手したので
展示場所を作ります・・・

2018/07/21
柱に端材を接着して、ハタガネで固定・・・

2018/07/27
塗装を終えたところ・・・
Line君は、「その駅名標、ニセモノ じゃないの?」などと云っていますが・・・

2018/07/28
現役の駅名標は、「とうきょう」の「ょ」を小さく表記しています。
本物かどうかはともかく、木ネジで取り付けて工事完了・・・


ナンバープレート レイアウトルームには、やはり蒸機のナンバープレートの
一枚でも無いと、さまになりません・・・そこで・・・

2019/06/02
本物は高くて手が出ないので・・・
砲金製ではあるようですが、オークションで明らかなニセモノを入手・・・
プレートの裏に貼られた紙の説明書は、水に数日漬けて剥がし、
表面は錆びていたのでピカールで磨きました・・・左がピカールの缶・・・
北側の窓に設置しました・・・

1971/04/02
C58 1 は北見駅で出会ったことがあります・・・
ですので全くの無縁というわけでも・・・

2021/01/20 撮影
断熱材を貼り込み、周辺も整備して・・・
少し扁額の雰囲気・・・
着々とマイワールドができつつあります・・・


トラスに拠る補強 へ戻る・・・   次は 断熱材工事 へ・・・    

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