無軸鉄道模型_top
電灯工事 これより電灯工事やコンセントの増設など電気工事が避けられず、
工事を行うに当たり、第2種電気工事士免許を取得しよう・・・

   
 
と思い、参考書3冊


工具一式
技能試験練習用キット
それから受験費用
免状取得費用
\1,296-
\2,052-
\2,052-
\16,380-
\22,050-
\9,300-
\5,200-
  と、ずいぶんコストと時間をかけて第2種電気工事士免状を取得しました・・・
交付が鉄道記念日になったのは偶然・・・
鉄道発展のために一層奮起せよということですかね・・・
 

2014/11/17
これまで仮配線で済ましていたのを、棟木に電球用のレセプタクルを取り付けました・・・
レセプタクルはネジ部を接地側にするのがポイントです・・・
広配光角の60W電球相当昼光色LED電球8個を取り付け・・・おかげで写真は大分白味を増しました・・・
照明の消し忘れを避けるため、ON/OFFは階下の納戸と連動させています・・・
つまり電源を納戸の電灯配線から分岐させている訳です・・・

2016/04/04
柱(小屋束)を塗装し、野地板にアルミ断熱シートを貼ったので、雰囲気も随分変わりました・・・
今思うと柱(小屋束)はもっと濃い緑の方が良かったかも知れません・・・
(この写真では次項のテープLEDの補助照明は点灯させていません)


補助照明 アルミ断熱シートを張った事で、照明の効率は上がりましたが小屋裏の隅までは
なかなか光が回らないため、テープLEDの補助照明を追加することに・・・

2016/04/03
配電盤は自作です・・・茶色に塗装してしまっているので写真では判りませんが、
木枠の内側に石膏ボードを貼って不燃構造にしています・・・
スイッチの隣に在る2個のコンセントにDC12VのACアダプタを挿し、テープLEDの電源とします・・・

2016/03/27
普段は見えない母屋材の裏に配線します・・・

2016/03/27
電線の接続には差込型コネクタを使用すると簡単です・・・

2016/04/03
テープLEDを柱(小屋束)に貼り配線します・・・テープLEDは秋月電子で、
テープLED白色18LED30cm  SOF−18W−30−SMD というものを11個購入・・・

2016/04/03
点灯させてみます・・・
テープLEDは柱の影になるので、通常の位置からは見えません・・・

2016/04/04
隅まで配光できるようになったせいか、部屋?が多少広く感じられるようになったのは良いのですが、
母屋材のアルミ断熱シートに強く反射するのと、
主照明と色味が違い、写真に撮ると多少紫がかって見えてしまうのが新たな悩み・・・

これでレイアウトルームのインフラ的なものが、ようやく整ったわけですが、
建設に着手してから5年弱も要してしまいました・・・先を急がねばなりません・・



高演色テープLED その後もテープLEDの色味が、少々不自然な事が気になってましたが、
高演色テープLEDというものが在ることを知り・・・

2018/03/23
それに代えてみる事にしました・・・使用したものは、
超高演色3528テープLED 60LED/m 非防水 昼光色 6000K 5m Ra90+
で適当な長さに切って使用しました。
3528はチップサイズで、他に5630など大きなチップサイズも在りますが、
そうすると、さらに明るくはなりますが消費電流も増えます。
3528の消費電流は5m分で最大 2A (DC12V) ということでした。
Ra は平均演色評価数でLEDの演色性の評価に用いられます。

2018/03/25
以前採用のテープLED
今回の、超高演色テープLED
写真のホワイトバランスはいずれもAWBです。
判りやすい様に冷蔵車を置いてみましたが如何でしょうか?
色調は主照明より若干ウォームトーンのようですが、気になる程ではなく、
また、以前採用のテープLEDより大分明るいようです。
これで写真に撮った時などに、紫色がかぶるようなことも無くなりました。

ところで通常、レイアウトの背景は、青空に雲が浮かんでいるような快晴が多いですが、
当レイアウトでは照明の関係で影がほとんど出ない、
アルミ断熱材の性能を損なわない為には、表面に塗装できないなどの理由で、
明るい曇り空を想定する事になりそうです。


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