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油庫?への改造 導光シャフトは美観に欠け、その一方で小屋裏全体の明かり不足という問題もあります。
そこで油庫風の構造物に改造し、一挙解決を図ることに・・・

2013/05/02
天窓から階下へ光を導くための導光シャフト・・・周辺の床はほぼ張り終っています・・・

2013/05/02
ジグソーなどを使用して窓を開け始めたところ・・・導光シャフトだけあって内部は非常に明るいことが判ります・・・
中央縦の部材は強度保持のため、そのまま残し窓の縦の桟になります・・・
通常、窓は外光を取り入れる為のものですが、ここでは逆に中の光を外へ取り出す用途です・・・

2012/05/06
形状の参考にした足尾駅の油庫の窓・・・上部にRがありエレガントな印象を与えます・・・
ちなみに実物の開口部寸法は、幅 575mm 中央部高さ 760mm

2013/05/02
窓枠となる部材を接着・・・

2013/05/12
窓の部分がほぼ完成・・・上部のRも再現しました・・・
桟の部分は元の構造を流用したので少々太く、全体の印象も変わってしまいましたが・・・

 2014/01/03
導光シャフトを階下から見る・・・最も明るい部分はガラスの天窓で、
対角に開いている暗い窓は、ご推察の通りトンネルです・・・
ここを線路が斜めに鉄橋で横断する予定・・・かなり怖い?・・・

 2013/06/16
補強を接着した後、表面にt2.5のベニヤ板を貼ります・・・

2013/06/16
正面にベニヤ板を貼り終わりました・・・

2013/06/16
右側面・・・

2013/06/22
ベニヤ板を貼るための補強を・・・

2013/06/23
下から順番に、木工ボンドと小釘を併用して、ベニヤ板を貼っていきます・・・

2013/06/23
ほぼ、接着が終わったところ・・・

2013/07/22
左側面・・・補強材を接着・・・

2013/07/29
ベニヤ板、接着の途中・・・
この頃は雲すじかいの代わりとなるワイヤーを油庫の前に張っていました・・・(ライトがぶら下がっています)
なので、作業には非常に邪魔でした・・・

2014/02/16 撮影
OJゲージ模型と共に記念撮影・・・ワイヤーは既に移動した後です。
油庫?の壁はこのままという訳ではなく、後で漆喰を塗る予定です。
漆喰の上にはレンガ模様の絵でも描こうかと・・・


2015/12/06 
 
油庫?の完成から2年余り・・・ようやく漆喰を塗り始める・・・
アルミ断熱材を天井の野地板に貼る前に、この作業を終えていなければなりませんので・・・
漆喰は土佐しっくいを使用・・・長繊維のスサが多く含まれ、ひび割れなどに強そう・・・

2015/12/13
漆喰は施工前日に定量の水と混合して練り、1晩置くと塗り易くなります。
加水量は、重量比で、漆喰 1 : 水 0.75 とし、正確に計量して行いました。
側壁で茶色く見えているのは、薄く塗りすぎたのではなく・・・
漆喰の強いアルカリ分のため下地の合板のアクが浮きあがってきた為です・・・

2015/12/16
アク止めの下地処理剤などもありますが、
漆喰を十分乾燥させてから再度漆喰を薄く上塗りすれば簡単に消すことができます・・・

2015/12/20
ところで仕上がりはご覧の通りで、漆喰を塗るコテさばきは私には難しく、
とてもじゃないが左官屋には成れないと感じた次第・・・
写真の片隅に9750型マレー式機関車を配してみました・・・


2019/01/02
導光シャフトの内側を漆喰で仕上げます。
その前に古い壁紙を剥がさなければなりません。
ハシゴを立てて作業・・・上半分ぐらい剥がし終わりました。
左右の突出部は煉瓦の橋台の作りかけ・・・鉄橋は既に作ってあります・・・

2019/01/02
壁紙剥がしは、レボリューターという電動工具を使用するのが楽です。
他にもこの工具は、ジグソーでは刃先が入らないような箇所でも加工ができたりと色々便利・・・

2019/01/02
剥がした壁紙のせいで、その下の工作室はゴミ屋敷同然に・・・

2019/01/13
漆喰はいつもの土佐漆喰を塗りました。漆喰を塗り終わったところ・・・
塗りたては若干、黄色味を帯びていますが、
1年も経過すると真っ白になります。


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